「夫を売ります!」と投稿した妻 批判されるかと思いきや、むしろ絶賛された
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出典:Facebook

『インフル流行』で子育て夫婦がピンチ! すると社長が…?「神対応」「こういう会社で働きたい」インフルエンザが各地で流行している、2025年11月現在。1歳の息子さんを育てる母親の、ありす(@Alice_lgst)さんは、保育園から自宅保育をお願いされました。会社を休めず困っていると、夫の会社の社長が…?心温まるエピソードに多くの人が感激しました。

冷蔵庫に貼ってある妻の『置手紙』 まさかの内容に「間接的な命令だ」「やるしかない」外出をする際に、留守番をしている人や後から帰宅する人に向けて伝言を残す、置手紙。 行き先や、いつ帰宅するかなどの情報を書くことが多いでしょう。ただ、人によっては置手紙で『願いごと』を書き記すこともあります。






オーストラリアのクイーンズランド州マッケイに住むパトリシア・ウィルソンさんは、ある日、Facebookで夫であるケンさんを売りに出しました。
夫を35ドルで売ります。
日本円にすると3000円にも満たないような金額で夫を売りに出すとは「とんでもない鬼嫁だ」と批判を浴びてしまいそうですが、結論から言うとそんな事態は全く起こりませんでした。
むしろ、「素晴らしい奥さんだ」と絶賛されることになったのです。
仕事のない夫のために妻が出したアイディア
パトリシアさんとケンさん夫婦は、シドニーからマッケイに引っ越して来たばかり。
ケンさんは大工の資格を持っていて、家の修理なども得意としていますが、引っ越して来た時期が悪く、マッケイでは生活するのに十分な仕事を得ることが出来ていませんでした。
そこで頭をひねったのが奥さんのパトリシアさん。そして、Facebookで夫を売り出すことを思いつきます。
「引っ越して来た時期が悪かったのか、ちょうど仕事がなくて」
「夫の大工としての腕は間違いないので、『夫を売ります』とアピールすれば、多くの人の目に留まるかもしれないと思って」
パトリシアさんの期待通り、「ぜひ仕事をお願いしたい」という希望が殺到。中には「1時間55ドル出す」という会社まで現れました。
そして、この投稿によって、最終的にケンさんはフルタイムの仕事に就くことができたのです!
夫の苦境をアイディアと行動力で解決したパトリシアさんに、大きな称賛の声が寄せられます。
ちなみに、現在、このFacebookページがどうなっているかと言うと…
「完売した」という気の利いたコメントで、夫の売り出しが終了したことを報告しています。
多くのメディアでも紹介された今回の一件。
奥さんの言う通りにしておけば多くのことはうまく行く…のかもしれませんね。