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電車内で痴漢に遭った女性 周囲の男性の行動が、素晴らしいと話題に

By - grape編集部  公開:  更新:

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痴漢と痴漢冤罪は、男女共通の問題

最近、冤罪事件が何かと話題になっておりますが、その影で本当に痴漢に遭っているのに「勘違いだったら…」と、声を上げれない被害者が沢山いるかと思います。

その方々の参考に少しでもなればと、この漫画を描かせて頂きました。

漫画を描いた意図について、こう話す投稿者さん。

痴漢被害に遭った方は分かると思いますが、手の甲を押し付けたり、鞄でスカートをまくり上げたり…と、痴漢は偶然を装って触ってくるタイプが多いです。これは、いざという時「偶然だ」と主張するためでしょう。

そのため被害者の中には「偶然だったら、冤罪事件を起こしてしまう」とためらいが生じ、結果泣き寝入りしてしまう人もいます。

※写真はイメージ

また、痴漢の被害者は女性に限りません。被害が男性の場合は「男だから、尚更声を上げづらい」と助けを求められず、被害届を出せずに泣き寝入りしてしまうといいます。

ネット上では痴漢問題について、なぜか男女間での対立が起こっている光景も見られます。

諸悪の根源は痴漢や痴漢冤罪を起こす加害者であり、被害者は何も悪くありません。『男』『女』という区切りではなく、『加害者』『被害者』で考えるべきではないでしょうか。

この問題に対し、ネット上では「男性専用車両の設置、もしくは女性専用車両の増加」や「痴漢冤罪に対する法改正を」といった声が上がっています。男女で協力し合い、これ以上被害者が出ないよう、最善の方法を模索していきたいものです。


[文・構成/grape編集部]

出典
@310_64

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