横山了一『横山さんちの理不尽むすこ』 息子の予測不能な言動に笑いが止まらないパパ目線の育児エッセイ
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妻「学校から集金がきたんだけど」 夫が頭を抱えた理由に、共感の嵐!漫画家の横山了一(@yokoyama_bancho)さんが描いた漫画『保護者あるある』。たくさんの親から共感のコメントが相次いでいます。

モテ男と非モテ男の青春物語のオチに、意見が分かれる「これはどっちの意味だ?」イケメンではないけれどモテるコータ先輩と、イケメンだけどモテないユキヒロの青春を描いた、漫画家の横山了一さんの『モテ男と非モテの青春物語』をご紹介します。






Twitterなどで漫画を公開している横山了一さんは、息子と娘を持つ2児の父。漫画家でもある妻の加藤マユミさんと子育てを分担し、仕事と両立する日々を送っています。
そんな家族思いの父の心をもてあそび、笑顔で粉々にする息子のゆうた。
時に涙を流し、時に怒りつつも、やっぱり育児は面白いと思える、成長と変化をパパ目線で描いた子育てギャグエッセイです。
横山さんは漫画家として活動しながら、日々の子育てで起きる出来事をそのまま作品に落とし込んでいます。息子・ゆうたの言動は「理不尽」と称されるほど予測不能で、親の感情を振り回す場面が次々と登場します。
大変だけど楽しそう!
「子育てって大変だけど、楽しそう!」と思える、笑えてちょっとじんわりする漫画。
子どもの突拍子もない発言や行動に翻弄されながらも、パパ目線で子育ての日常を描いているのがこの作品の特徴です。育児中のリアルな感情がコマに詰め込まれており、子育て経験者なら「あるある」と感じる場面が随所に登場します。
SNS上でも「うちの子と同じだ」「読んでいて笑いが止まらない」といった声が寄せられており、子育て中の親を中心に広く読まれてきた作品です。
育児を楽しんでいる人も、ちょっと疲れてしまった人も、ぜひ手に取って読んでみてください!
新刊のギャグエッセイが発売!
漫画家・横山了一さんが描く、子育てギャグエッセイ『横山さんちの理不尽むすこ』が、torch comicsより刊行されます。
本作はSNSで話題を集めてきた育児エッセイ漫画を一冊にまとめたもので、リイド社から2017年8月10日に発売されています。パパ目線で切り取った子育ての日常が、ギャグとじんわりとした読後感を交えながら描かれています。
横山さんちの理不尽むすこ
価格:880円
発行日2017年8月10日
出版社:リイド社
Amazonで『横山さんちの理不尽むすこ』をチェックする
[文・構成/grape編集部]