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宿泊者限定の無料バスツアー! 『関門海峡ぐるっと夜景バス』

By - TOGGY  公開:  更新:

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ボナセーラ!福岡よりTOGGYです。

本州アイランドの西の端・山口県下関市『下関』と、九州アイランドの北の端・福岡県北九州市『門司』。

両岸の地名である、馬関(現 下関市)の「関=カン」と、門司(現 北九州市門司区)の「門=もん」を取った「関門海峡」は、約6千年前、本州と九州が分断され海峡が形成されたといわれています。

源平の合戦、宮本武蔵と佐々木小次郎による巌流島での決闘、日清戦争の下関条約など、古くから日本の歴史を見守ってきたこの一帯の夜景を巡るバスツアーが存在するということで、地元を代表して乗車してきました!

北九州市・下関市内 宿泊者限定の無料バスツアー『関門海峡ぐるっと夜景バス』

9月にスタートし、3/31までの期間、毎週土曜日に小倉・門司港、下関駅・カモンワーフから出発するガイド付きの夜景スポットを巡る小旅行3コース。

ホームページはこちら

集合は午後6時、JR小倉駅前。想像を軽く超えた豪華なバスにびっくり!

まずバスは、僕TOGGYの地元・門司港へ。

いい感じに日が暮れ、レトロな街に明かりが灯り始めています。

TOGGY扮する『バナナマン・ブラック』と『バナナマン』の銅像は、今や門司港を代表する撮影スポットです。

自由時間を利用して、お土産を購入するもよし。カフェで一服するのもアリ。

頑張れば以前ご紹介した北九州角打ちの名店「魚住酒店」で升酒なんてのも可能。

オススメは黒川紀章建築の『門司港レトロハイマートの展望室』。ここから望む夕暮れ時の景色は、本当に綺麗です。映画『ザ・マジックアワー』の港町としても登場しています。

続いてバスは、関門橋を渡って本州・山口県下関市へ。

唐戸市場やカモンワーフの夜の佇まいを歩きながら、名物ふく(ふぐの事をこう呼びます)のUFOキャッチャーで遊んだり…。

この日は寒かったので、ふくのヒレ酒を飲むのもオツです(酒ばかり勧めてるなぁ)。

そしてバスは火の山公園展望台へ。

我々を待っていたのは、息を呑むような絶景!

今回体験したのはノーマルプランのAコース(およそ3時間)でしたが、そのほかにもレトロ展望室でジャズ演奏が楽しめるBコース(ジャズプラン)、ふくづくし膳付きで有料のCコース(食事付きプラン)があります。

北九州市・下関市内宿泊施設利用者のみ申し込み可能な、お得感満載の夜景バスツアー。

春・夏季は日没が遅いため実施されていません。3月末まで!急げ!


[文・構成 TOGGY]

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福岡の茶人・DJ TOGGY(トギー)

波瀾万丈の人生経験・元ミュージシャンの感性・モテ声トークを武器に様々なメディアでLifeStyleを発信し続ける「イタリア系九州男児」福岡市内の山中にサロン・スタジオ・茶室を建築し専ら草むしりの日々。
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