内田裕也「安らかに眠ってください」 続く言葉に、涙
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「楽しく死に向かっていった」 娘が語った樹木希林さんの最期に反響エッセイストの内田也哉子さんが、トーク番組『徹子の部屋』で、亡き母・樹木希林さんについて語りました。「母らしい幕の閉じ方」と語ったその生き様とは…?

樹木希林の言葉に、じん… 『学校に行きたくない君へ』不登校当事者やその保護者、支援者に向けて、月に2回発行されている情報交流紙『不登校新聞』。創刊20周年記念で発刊された『学校に行きたくない君へ』に収められた樹木希林さんのインタビューを一部ご紹介します。
- 出典
- 産経新聞






2018年9月15日に、女優の樹木希林(本名・内田啓子)さんが75歳で急逝。長年別居をしていた夫でロックミュージシャンの内田裕也さんは、樹木さんの急逝に憔悴し、すぐにコメントの発表をすることができなかったといわれています。
代わりに、17日の家族葬の時に内田さんが『HOW ABOUT NO?(あり得ない)』と書かれたバッチを胸に着けて、心境を表現していたことが話題になりました。
「裕也さんらしい!」「夫婦の絆」内田裕也が、樹木希林の家族葬で『あり得ない!』
そんな内田さんが、20日に樹木さんを悼むコメントを発表。
内田さんは樹木さんについて、次のように語っています。
内田さんが、樹木さんをどのように想っていたのかが伝わるコメント。温かな言葉が、多くの人々の胸を打ちました。
【ネットの反応】
・コメントから深い愛を感じます。
・「見事な女性でした」は、最高の誉め言葉ですね…。
・短くとも素敵なコメント。心にしみました。
・私も最後は、こんな素敵な言葉で見送られたいと思いました。
「見事な女性でした」というひと言に、内田さんの万感の想いが込められているようです。
大切な人のことを想う言葉は、きっと樹木さんの元まで届いたことでしょう。
[文・構成/grape編集部]