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「後悔しても遅い」 家族を待っていた男性、店先にいる犬を見ていたら

By - grape編集部  公開:  更新:

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※写真はイメージ

店舗などの前で柱につながれ、飼い主が戻って来るのをおとなしく待っている犬を見かけることがあります。

犬と飼い主との間に信頼関係があるようで、見かけた時に「ほほえましい光景だ」と思う人も多いことでしょう。

ですが、店先に置いて行かれた犬たちは、実はとても危険な状態にあるのです。

ペットを連れ去ろうとする人がいる

動物好きなコージ(@kouji78)さんは、ある日家族と一緒に近くのスーパーへ出かけました。

コージさんはスーパーの入り口で、家族が買い物を終えるまで待つことにします。

待っている間に、1人の女性が自転車で買い物に来ました。コージーさんのそばに自転車を止めると、女性は連れて来たトイプードルのリードを自転車につなぎます。

買い物が終わるまで、トイプードルに店先で待っていてもらうつもりなのでしょう。

女性がスーパーに入っていった後、コージーさんは何気なくトイプードルのことを気にかけていました。

すると、コージーさんは『ギョッとする場面』を目撃することになります。

自転車からリードを外して、他人の犬を連れ去ろうとする女性が登場!

今回の場合は、機転を利かせたコージーさんのおかげで犬の連れ去りを防ぐことができました。

しかし、コージーさんが「本当の飼い主」を把握していなければ、連れ去りを見逃してしまったかもしれません。

犬の連れ去り事件に対して、コージーさんは次のように述べています。

店の入り口でペットを待たせるのは、極力避けたほうがいい。

散歩のついでに、ほかの用事も済ませたい人はたくさんいることでしょう。ですが、愛犬を1匹で外に置いていくことは危険です。

人懐っこい子ほど、知らない人に抱きかかえられても暴れないため、簡単に連れ去られてしまうかもしれません。また、飼い主を待っていた犬が通行人に暴行されたケースもあります。

例えめんどうでも、愛犬の散歩が済んでからほかの用事のために出かけたほうがいいのでしょう。

愛犬のために、危険な状況はできるだけ作らないようにしたいですね。


[文・構成/grape編集部]

出典
@kouji78

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