生後10か月で卒乳した息子 喜びとさびしさが交差した母の実録漫画
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

「絶対に私が守る」 母親と赤ちゃんの散歩中の実体験に「共感します」「出会ったことない」【エッセイ漫画】2歳の娘さんを育てる母親の、鶏南蛮(@akagocawaii)さん。2026年5月5日、娘さんが生後2か月だった頃のエピソードを漫画にして、Xで公開したところ、反響を呼びました。

「私の癒し時間が…」たまにはゆっくりお風呂に入りたい子育て中のママ【漫画】上は12歳、下は2歳の男児4人の子育てを漫画にしている、まりげ(@marige333)さんは、Xでエッセイ漫画を公開しました。子供のお風呂を済ませた後、一人のお風呂タイムを満喫しようとすると…。
- 出典
- @gumamasan1






1児の母であるchiiko(@gumamasan1)さんが、息子さんについて描いた実録漫画をTwitterに投稿。母乳を飲まなくなる『卒乳』のエピソードに、大きな反響がありました。
『ぐっちゃんが卒乳した』
生後9か月のごろ、発熱して母乳を飲まなくなったことがあった息子さん。熱が下がった後は再び飲むようになったのですが、生後10か月ごろのある日、また母乳を飲まなくなりました。
手を振って「おっぱいはもう飲まない」と意思表示をする息子さんを見て、chiikoさんは「卒乳だ!」と喜んだのですが…。
母乳は母親の血液から作られるもの。そのため、chiikoさんは息子さんに影響が出ないように飲酒や薬の使用などを控えていました。
また、いつでも授乳ができるよう、着脱に手間がかかるようなオシャレもガマンしていたのです。
卒乳の喜びと、こみ上げてきたさびしさ
一時は授乳から開放された喜びをかみしめたchiikoさん。ですが、少し経ってからさびしさがこみ上げてきました。
授乳中は食べるものや服装など、日常のさまざまな場面で制限を設けてきたchiikoさん。それだけに、解放感と同時に「もう終わったのか」という気持ちが交差したようです。