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「406日ぶりのプール」 池江璃花子選手のインスタ投稿に、祝福の声相次ぐ

By - grape編集部  公開:  更新:

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2019年2月に『白血病』であることを公表し、闘病生活を送っていた競泳の池江璃花子(いけえりかこ)選手。

2020年3月17日、病気判明から406日ぶりにプールに入ったことを自身のInstagramで報告。祝福の声が寄せられています。

池江璃花子選手 病気判明後初めてのプール

池江選手はプールで撮影された写真と共に、次のようなメッセージを投稿しました。

病院の先生の許可がやっと出て、プールに入ることができました。

406日ぶりのプールらしい!言葉に表せないくらい嬉しくて、気持ちが良くて、幸せです。

日本中、世界中で新型ウイルスが流行ってますが、わたしを含め、感染予防、対策をしっかりとし、1日でもはやく収束することを願います。

Rikako Ikee ーより引用

※画像上の矢印をクリックすると、ほかの写真も見ることができます。

笑顔でピースサインを浮かべる池江選手。ここまで回復するまでに、どれほどの努力の日々があったかと想像すると、胸に迫るものがあります。

投稿を見た多くの人たちから、励ましやお祝いのコメントが寄せられました。

・幸せそう。焦らず少しずつ感覚を戻してくださいね。

・やっぱりプールが似合う!おめでとう。

・おめでとうございます。無理せず頑張ってください!ずっとずっと応援します。

・素敵な笑顔にこちらも嬉しくなります。

新型コロナウイルス感染症の影響で、暗いニュースが続く中、久々の嬉しい報告に、日本中が元気をもらったことでしょう。

病気と闘いながらも夢を追う池江選手の姿は、私たちに勇気や希望の心を与えてくれますね。


[文・構成/grape編集部]

出典
Rikako Ikee

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