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池江璃花子「泳ぎ始めて1年も経っていない状況で…」 復帰後初の表彰台

By - grape編集部  公開:  更新:

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2019年2月に白血病であることを公表し、闘病を経て2020年8月に復帰戦に挑んだ池江璃花子(いけえ・りかこ)さん。

2021年2月7日に開催された『競泳 ジャパン・オープン』に出場し、復帰後発となる表彰台に上り、祝福の声が寄せられています。

池江璃花子、復帰後4戦目で初の表彰台

池江選手にとって復帰後4戦目となった同レース。女子50m自由形に出場した池江選手は、24秒91を記録し2位に輝きました。

池江選手の自己ベストは、2018年4月に行われた日本選手権での24秒21。惜しくも優勝は逃したものの自己ベストに近い記録に、レース終了後の会見で、池江選手は前向きなコメントをしています。

「まだ泳ぎ始めて1年もたっていない状況で、自己ベストからコンマ何秒という世界に戻ってこられたのはうれしいこと。これからさらに上に行けるようにしたい」

サンケイスポーツ ーより引用

順調に記録を伸ばし、今回、初の表彰台を飾った池江選手にファンからは「感動をもらった」「すごい」と称賛の声が寄せられました。

・池江選手の諦めない気持ちを見習わなきゃ。

・すごい!どんどん復活してみんなに力を分けてほしい!

・池江選手、復活するスピードが早い!

過去には、闘病生活を振り返り「私にとっては、生きていることが奇跡です。ここにいられることが、まるで奇跡のようです」と語っていた池江選手。

快進撃を続ける池江選手もまた、今や私たちに『奇跡』を見せてくれる存在になっています。

多くの人に希望と勇気を与える池江選手の完全復活は、もうすぐそこまできているのかもしれません。


[文・構成/grape編集部]

出典
サンケイスポーツ

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