急病人を乗せた救急車の後ろに飛び乗った犬 その理由に涙が出そう
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近づいてきたカラスを撮影 瞳をよく見ると?「すげぇ!」「びっくり」野鳥の生活を観察するバードウォッチングが趣味の、富士鷹なすび(@nasubifujitaka)さん。 ある日、外出をしていた際に、カラスが目の前まで近付いてきたそうです。

枝にいるのは鳥ではありません! 北海道で撮った1枚に「いいことがありそう」「お祈りしてる」写真家の長谷野乃子(@nagatani_nonoko)さんは、北海道の上川郡東川町で木の枝にでくつろぐある生き物を撮影しました。
ブラジルに住むアンダーソン・バヒさんが偶然目撃した光景が話題になっています。
アンダーソンさんは通りかかった道路に救急車が止まっているのを目にして、思わず写真を撮りました。
なぜなら救急車の後ろのステップに、犬が乗っていたからです。
ウェブメディア『The Dodo』によると、アンダーソンさんがその場所を通る少し前に、歩道を歩いていた男性が突然具合が悪くなって倒れたのだそう。
その後、救急車がやってきて、男性はすぐに車に乗せられたのですが、そこには彼の愛犬がいたのです。
救急車のドアを閉められてしまった犬は「私も連れて行って!」というようにステップに飛び乗ったといいます。
幸いなことに車が発車する前に救急隊員が犬の存在に気付き、再びドアを開けて犬を車内に入れてあげました。
その様子を見ていたアンダーソンさんは「あの犬の飼い主への愛情はとても特別なものなんだろうと感じた」といいます。
彼はこれらの写真と動画をFacebookに投稿。するとその犬を病院前で見かけた女性が別の写真をシェアしました。
犬は病院の入り口で飼い主の男性のことをじっと待ち続けていたそうです。
男性は大事には至らず、45分後には家族が迎えに来て、犬と一緒に帰って行きました。
男性のことが心配で必死で追いかけようとした犬の愛情が伝わります。この犬はきっと、飼い主の男性にとてもかわいがられているのでしょう。
救急車の中で男性は、愛犬がそばにいてくれたおかげで安心できたのではないでしょうか。
1匹の犬が見せた飼い主への忠誠心と無償の愛は多くの人の心を温かくしてくれました。
[文・構成/grape編集部]