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いつもの喫煙所が閉鎖中!アクシデントに遭遇した愛煙家が慌てずにいられた理由は?

By - grape編集部  公開:  更新:

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新型コロナウイルス感染症(以下、コロナウイルス)もたいぶ落ち着き、街に人が戻ってきた印象もある昨今。

もちろん、油断は禁物ですが、コロナウイルスに注意しながらも日常生活や社会生活を送る『with コロナ』をどう実現するかに多くの人がほん走しています。

※写真はイメージ

grape編集部は、自宅作業やウェブミーティングを柔軟に取り入れつつも、コミュニケーションのための対面を重視し、定期的に出社。チームごとに出社日を変えるなど、大人数が集まらないように工夫をしながら『with コロナ』を実現しています。

この姿勢は社外に対しても同じ。ウェブミーティング中心の打ち合わせや取材に切り替えたことで、人に会う機会は極端に減りましたが、それでも内容によっては実際に会わなければならないこともあります。

打ち合わせ終了後に一服と思ったら?

10月のとある平日。この日はどうしても対面での打ち合わせが必要だったため、渋谷駅で外部スタッフと待ち合わせ。

某大型商業施設が打ち合わせ場所だったこともあり、愛煙家である私(40代男性編集者)は終了後にレストランフロアの喫煙所で「一服でも」と思ったのですが…。

閉鎖中!!!

コロナウイルス感染拡大防止のための措置なのでしょう。愛煙家にとっては正直つらいところですが、ある意味当然の対応ともいえます。

そして、こういった「喫煙所あるいは喫煙スペースの閉鎖」は珍しいことではありません。

数か月前の私であれば、文字通り、頭を抱えて悶絶したであろう状況ですが、この時はふと思い出した同僚のひと言に救われ、無事にたばこを吸うことができました。

コロナウイルスの影響で喫煙所が閉鎖!

さかのぼること数か月前。

緊急事態宣言は解除されたものの、世の中はまだ「外出していいの?」と半信半疑の状況でした。仕事でやむを得ず外出をしても、喫煙所はどこも閉鎖中で、例えば「新宿はたばこを吸う場所がない」と愛煙家の中では話題になったほど。

※写真はイメージ

かくいう私も、新宿で喫煙難民となり、当時は知り合いの会社の喫煙所を借りるという裏技を繰り出してしまいました…。

そんな経験を経ていたため、渋谷で喫煙所の閉鎖に遭遇してもショックというよりも「まあ、当然か」と妙に納得してしまいました。

とはいえ、「たばこを吸いたい」という欲求は残ったまま。そんな時、ふと会社の同僚が語ったひと言を思い出します。

その時は「主要なエリアの喫煙所は覚えてるし…」と気にも留めませんでしたが、こうなると背に腹は代えられません。

早速調べてみると、複数のサイトやアプリを発見。何事も「純正を好むタイプ」ということで、信頼性が高いであろう『CLUB JT』というサイトを使用してみることに!

すると…。

こ、これは便利!!!

エリアを指定すれば、すぐに喫煙所を表示してくれます。

「紙巻たばこなのか、加熱式なのか」や、「飲食店の喫煙スペースなのか、席で吸えるのか、屋外の喫煙所なのか」といった条件の指定もできるので、かなり使いやすい印象です。

また、現在の状況を利用者が書き込める仕様なので、「実際に行ってみたら閉鎖されていた」といった無駄足も回避できます。

早速、『CLUB JT』で調べた喫煙所で、打ち合わせ後の一服!

無事に、喫煙欲を満たすことができました。

ちなみに、この後急に入った打ち合わせでは、相手が加熱式たばこ愛用者だったため、渋谷駅周辺で加熱式たばこが吸えるカフェを検索し、場所を決定。

感染対策を意識しながらではありますが、たばこを吸いながらの打ち合わせができたのでした。

たばこそのものが社会悪のように見られてしまうこともありますが、それは私も含めた喫煙者のマナーによって定着してしまったイメージ。

「喫煙所がないから」という喫煙者のワガママで路上喫煙をする人もいますが、こういった行為が自分たちの首を絞めているのが現状です。

そう考えると、リアルタイムの喫煙所が検索できるサービスは、愛煙家にとってなくてはならないもの。周囲への配慮を忘れずに、たばこを楽しみたいですね!


[文・構成/grape編集部]

出典
CLUB JT

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