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「夫婦円満に暮らすには?」おしどり夫婦に聞いた『3つのコツ』に、はっとする

By - grape編集部  公開:  更新:

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毎日が幸せいっぱいだった新婚時代。でも一緒に暮らしていると、だんだん相手に対して不満が募ったり、コミュニケーションが減ってきたり…。

結婚生活が長くなるにつれ、お互いに「こんなはずじゃなかった!」と思うことはないでしょうか。

他人同士が同じ屋根の下で暮らすと、お互いの価値観の違いに息苦しくなることも。夫婦円満な暮らしを続けていくコツはあるのでしょうか。grape編集部の既婚社員たちに、ヒントを教えてもらいました。

「ありがとう」を言葉で伝える

長年一緒に暮らしていると、相手への感謝の想いを口にすることが照れくさいなんて人も多いのでは。その代わりに、誕生日などの特別な日に、日ごろの感謝を込めてプレゼントを贈り合う夫婦は珍しくありません。

grape編集部のある夫婦は、相手に何かをしてもらうたびに「ありがとう」と目を見て伝えるようにしていると話していました。

部屋に落ちていたゴミを拾ってくれたり、コーヒーを淹れてくれたり…。そんな何気ないことに「ありがとう」と言葉で伝えるのが当たり前になれば、毎日がもっと笑顔にあふれそうですよね。

なるべく一緒に食卓を囲む

仕事、家事、育児に追われて、お互いに忙しくなると、一緒に食事をする時間も減ってしまいがちです。

grape編集部の"おしどり夫婦"たちの多くは、「朝食だけは家族みんなで準備して、全員がそろってから食べる」と話していました。

「おいしいね」といい合いながら食べるごはんは、1人で食べるよりもずっとおいしく感じられるもの。

3食のうち1回だけでも一緒に食卓を囲みながら、「今日こんなことがあったよ」と会話を楽しむ…それは、夫婦にとってかけがえのないコミュニケーションの時間になるはずです。

お互いの価値観を尊重する

夫婦といえども、やはり違う人間同士。考えかたが違うのは当然です。

お金の使いかた、朝起きる時間、休日の過ごしかたなど、独身のころは自分が自由に決めることができました。ところが結婚すると、自分の考えが相手に理解してもらえず、結果、対立してしまうこともあるでしょう。

例えば『たばこ』もその1つ。grape編集部の既婚社員たちも、たばこがきっかけでケンカになることが多いと話していました。

「禁煙して」と責める妻と、「やめるつもりはない」と反発する夫で意見が食い違い、関係に溝が生まれてしまいがちです。相手の価値観を尊重しながら、お互いに歩み寄り、妥協し合うことが夫婦円満の秘訣かもしれません。

その歩み寄りの助けになりそうなのが、『No!けむハラ』活動。

たばこの煙に対して、非喫煙者が勇気をもって意思表示をする活動です。また、煙が出ない『加熱式たばこ』への理解も深めることができます。

『加熱式たばこ』は火を使わず、加熱して"蒸気"を出すたばこなのです。"けむハラ"のない日々が、いい夫婦関係を築くきっかけになるかもしれません。

変わらない毎日の中で、ふとしたパートナーの言葉や行動で、心が軽くなったり、安らいだり…。長く連れ添う夫婦が気持ちよく暮らすには、お互いに対する小さな思いやりの積み重ねが必要なのかもしれませんね。

11月22日は『いい夫婦の日』。いつもそばにいてくれるパートナーに、感謝の気持ちを伝えてみてはいかがでしょうか。


[文・構成/grape編集部]

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