喫煙者の店長が思いついた休憩を平等にする秘策に称賛の声
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イラストレーターのよねはらうさこ(@yoneharausako)さんが、バイトをしていた店の店長とのエピソードを漫画にし、Twitterに投稿したところ反響が上がりました。
店長はよく、たばこを吸いに休憩に出ることが多かったようです。
一服してから店に帰ってきた店長は、よねはらさんにこう告げました。
「タバコを吸っている人だけが1日何回も休憩に行けるのはおかしくないか?」
店長は、タバコを吸いながらふと考えたのでしょう。
タバコを吸わないよねはらさんは、店長の問いかけに「本当、その通りなんですよ」と返答。
労働が平等になるように考えた店長は、「スイーツ休憩を設ける」という秘策を思いついたのでした。
店長の秘策に、よねはらさんは大喜び。
「店長みたいな人が増えたらもっとみんな幸せになると思った」とコメントしました。
・素晴らしい店長さん。でもスイーツ休憩は太る…。
・どちらかが我慢するのではないやり方がとてもいい。
・実際にこれやっています。学生は喜んでいました。
『Win-Win』とはまさに、このようなことをいうのでしょう。
店長のような柔軟な発想が広まってほしいですね。
[文・構成/grape編集部]