好きなだけじゃダメなの? 『好き』について描かれた漫画に考えさせられる

出典:@jam_filter

本が好き、旅行が好き、映画が好き…みんなそれぞれ『好き』なものを持っています。

もしもお互いに好きなものが一緒だった場合、それをきっかけに会話が始まることもあります。

しかし、会話の途中で…

「好きなのに知らないの?」

と言われてしまった経験はありませんか。

しかし『好き』にもいくつか種類があるのだとしたら、どうでしょう?考え方が少し変わってくるかもしれません。

『好き』の基準は人それぞれ。自分と相手の『好き』を比較することで、どれだけ好きなのかを判断することはできません。

今回の漫画は、作者のMisako Jam Tsutsuiさん(@jam_filter)の経験に基づいて描かれています。読者の人の中には同じ経験をした人もいて、こんなコメントが寄せられていました。

  • みんな違ってみんな良い。
  • ただ「好き」ってだけでもいいはず。好きな気持ちを裏付けるために、知識を増やすのではない。
  • 知識量が愛情の証明ではない。
  • 好きなのに、知らないだけで「にわか」と言われるのは悲しい!

知識を深めていくことで『好き』な思いを満たしていくのもわかりますが、ただ眺めているだけでも十分満足できる『好き』もあります。

だからこそ、相手の思いに疑問を持つことだけは避けられるよう、考え方を柔軟にしておきたいものです。


[文/grape編集部]

出典
@jam_filter

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