住職に「親子の霊が憑いてる」と言われた女性 数日後、まさかの変化が…!?
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- 出典
- shibatamaa






科学的に証明できない存在を第六感で認識できる人には、いわゆる『霊感』があるといわれています。
もちろん霊感に根拠はありませんが、生活を送っていると不思議な出来事に遭遇することもあるでしょう。
霊感のある『住職の同僚』に「幽霊っているの?」と聞いたら…
デザイナーやイラストレーターとして活躍する、しばたま(shibatamaa)さん。
フォロワーから寄せられた実体験をもとに、ゾッとする話や心が和む話を漫画化しています。
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ある女性の職場には、お寺で住職としても働いている先輩がいたそうです。
霊感があるという先輩に「周囲に幽霊はいますか?」と軽い気持ちで質問した女性。すると、その場で怪奇現象が起こったといいます。
女性のそばには子供の幽霊が。そして、自宅にはその母親の幽霊がいたことが発覚。
母親の幽霊が誤解をして怒っていることを感じ取り、先輩は念じることによって説得を試みました。
その結果、母親の幽霊は勘違いに気付いた様子。女性にラップ音で嫌がらせをすることはなくなり、我が子の幽霊と一緒に楽しく過ごし始めたといいます。
いくら怪奇現象が起こらなくなったとしても、自宅に幽霊が住み着いていると知って不愉快になる人も少なくないはず。
しかし女性は、「家族で幸せに過ごせているなら、いいや」と思い、幽霊たちと同居をしているのだそうです。
きっと母親の幽霊は、勘違いしていたことを詫びるとともに、存在を知ってもなお住み着くことを許してくれた女性に心から感謝していることでしょう。
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[文・構成/grape編集部]