勉強していたら、父親が叱ってきた!? その理由に「めちゃくちゃ分かる」「悲しい」
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「サンタさんに何頼むの?」母親の質問に、小学3年生の息子が出した答えが?「心の底から笑った」子供の頃、毎年クリスマスの時期になると、クリスマスプレゼントのことで頭がいっぱいになっていた人は少なくないでしょう。「就寝中、サンタクロースが枕元にプレゼントを置いてくれる」などと信じていた人もいるかもしれません。2025年12月25日、つん(@yan_mugi)さんがXで公開した漫画に、注目が集まっています。

保育園に行きたがらない娘 「ママー!」と叫んだ内容に「これは恥ずかしい」モチダちひろ(chitti_design)さんが育てる、4歳の娘さんのつぶちゃんも保育園に行くことを嫌がるようになったそう。2025年12月、保育園でつぶちゃんが『登園渋り』を見せた際のエピソードを漫画にして、Instagramで公開したところ、反響を呼びました。
- 出典
- @natsumemori






子供の頃、「将来のためにしっかり勉強しなさい」と親にいわれ、反抗したことがある人はたくさんいるはず。
いわゆる『思春期』を迎えた子供と親が、進路や将来について意見が分かれるのは、『親子あるある』といえるでしょう。
しかし、大人になれば、親が口うるさく叱ってきた意味を理解できるものですよね。
『親子の確執』
森なつめ(@natsumemori)さんが描いた、創作漫画をご紹介します。
漫画に登場する父親は、息子さんにどうしても理解してほしい、熱い想いがあるようです。
父親が訴えていたのは、「勉強しなさい!」ではなく「ゲームに熱中しなさい!!」ということ。
父親は、翌日の仕事の予定を気にしてしまい、ゲームを楽しめなくなった自分に、ショックを受けました。
「もう若い頃のように楽しめない」と悟った父親は、息子さんに熱い想いをぶつけたのです。
しかし、息子に父親の言葉はまったく響いていないのでした。
この漫画には、多くの共感の声が寄せられています。
・ゲームのストーリーだけでなく、裏技やバグまで全部試していた頃が懐かしい。今はもう、あそこまで熱中することができない。
・これはマジで分かる…。年々、ゲームが楽しめなくなっている。悲しい。
・大人になると興味よりも面倒くささが勝っちゃうんだよな。
・子供にいいたいのは「どっちも大事」ってこと。遊びも勉強も、中途半端にやるのが一番よくないと思う!
大人になると、勉強と趣味、どちらも大切だということが分かります。
また、勉強をしておけば、趣味もより深く楽しめるという場合も。
勉強も遊びも、どちらも全力で取り組むことが大切なのかもしれませんね!
[文・構成/grape編集部]