母親「どうしたらいいと思う?」 息子からの返答が… 「シンプルな正論」
公開: 更新:

※写真はイメージ

「男をなめないほうがいい」 6歳の息子が言い放ったワケに、母が大笑い!2026年現在、若者の間で富士フイルム株式会社のカメラ『写ルンです』がリバイバルしているのを知っていますか。 前年には『写ルンです』で撮影した画像データを店舗で現像できるほか、スマホでも受け取れる『写ルンです+(プラス)...

「こんな子、見たことない!」 生まれた瞬間、誰もが驚いた赤ちゃんの『姿』とは?生まれて3日で、髪の毛がふさふさだった赤ちゃん。成長すると、さらにアニメキャラクターのような髪型に!






「会社で、どうしても仲よくなれない『お友達』がいるのだけれど、どうしたらいいと思う?」
息子さんに、このような質問を投げかけた、焼き昆布(@Wwmajidesorena)さん。
職場の人間関係に悩んでいた、焼き海苔さんは、息子さんにも分かりやすいように、会社の人を『お友達』と表現し、相談してみたのだといいます。
すると、息子さんから返ってきた答えに、焼き海苔さんは「シンプルだけれど、正論かもしれない…」と感じたのだとか。
多くの大人たちが、思わず深くうなずいてしまうかもしれない、息子さんの回答がこちらです!
「社長に、席替えをしてもらって、その『お友達』と、席を離してもらえばいいんじゃない?俺のクラスも1回、そういうことがあった」
※写真はイメージ
確かに…!
息子さんが提案したのは、席替えをすることで、折り合いが悪い相手との距離を取れるようにすること。
「苦手な人との関わり合いを減らそう!」ではなく「苦手な人とも、我慢してコミュニケーションを取ろう!」と考える人もいるかもしれません。
しかし、職場での座席が離れていれば、仕事に影響がない範囲での、必要最低限の関わり方で問題がなく、お互いが気持ちよく働けるようになるでしょう。
投稿には「私の職場は自由席なので、苦手な人の近くには座らないようにしている!」「先生が席替えを提案したように、職場の人たちで、何か工夫をしてみてもいいのかもね」といったコメントも。
子供ならではの発想に、大人がハッと気付かされる場面は珍しくないでしょう。
一見、難しそうな問題も、意外とシンプルな方法で、解決できることがあるかもしれませんね!
[文・構成/grape編集部]