少年の心を持っても許される大人の基準 「確かにその通り!」と共感の声

※写真はイメージ

いつまでも若々しく、遊び心を持った大人になりたいと思っている人はいます。

しかし、中には『遊び心を持っているから』と、意味をはき違えて自己中心的になってしまっている大人もいるようです。

漫画の原作や小説、脚本などで活躍している小池一夫(@koikekazuo)さんが、そんな大人に『チクリ』と刺さるひと言を投稿。

「まさにその通りだ!」と共感をよんでいます!

『少年の心を持ったまま』が許されるのは、大人として成熟し、責任を果たしている人だけ。

大人としての責任を果たさずに『少年の心』を持っていても、それは『ただの子どもだ』と指摘しています。

小池さんのひと言に、共感する人や胸が痛む人が続出しました。

  • 『少年の心を持っている』と『少年の心しか持っていない』では、意味が違いますよね。
  • 少年の心は持っていても、責任をとれない大人はカッコ悪いです。
  • いつまでも若い気持ちでいることは大切ですが、いい歳した大人の男性が大学生と同じノリではいけませんね。
  • 耳が痛い…。まさに自分のことです。気を付けなければ。

大人になってもユーモアがあり、遊び心のある人は魅力的に見えます。

ただ、最低限大人としての責任は果たせているのか…この機会にもう一度自分の行動を見直してみるといいかもしれませんね。


[文・構成/grape編集部]

出典
@koikekazuo

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