「あっち行ってよ」を言わなくなった息子の”やんわり断り”が天才的だった

By - grape編集部  公開:  更新:

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※写真はイメージ

幼い息子さんを育てている、 トモエ(@tomoe_1129)さん。

息子さんは時々、トモエさんの夫に対して「あっち行ってよ!」と語気の強い言葉をぶつけるそうで、そのたびにトモエさんは「そういういいかたはダメ」と注意していたそうです。

幼い子どもが感情のままに強い言葉を使ってしまうのは、決して珍しいことではありません。それでもトモエさんは根気強く言い聞かせ続けていたようです。

注意し続けた成果が、意外なかたちで現れた

すると、トモエさんが注意してきた成果が表れました。息子さんが、強い言葉を使わずに、いいかたを考えるようになったのです!

ある日、トモエさんと息子さんが入っている布団に、夫が入ってくると…。

「えっ、何だか布団が狭い…。えっ、何でかな。人が多い?」

※写真はイメージ

やんわりと、間接的に注意!

「あっち行ってよ!」と直接言う代わりに、布団が狭いことを独り言のようにつぶやく。相手を傷つけることなく、でもしっかり気持ちを伝えるという、大人でも難しい技を自然に使いこなしていたのです。

息子さんの言葉に、トモエさんと夫は爆笑!その後、夫は息子さんの注意を聞いて布団から出たそうです。

腕まくらのお願いにも、やんわり断る一幕

また、トモエさんが息子さんに「腕まくらしてよ」とお願いすると、同じように「ママ、僕はまだ子どもだからさ。腕まくらは大変っていうか、ほら…」と、やんわりと断ってきたといいます。

「まだ子どもだから」という言葉でクッションを作りながら、角が立たないように断るやりとりに、笑いがこぼれる場面だったことでしょう。

なんとも可愛い息子さんのいいかたに、「息子くん、偉い!」「天才的な語彙力」と、笑顔になる人が続出しました!

すでに、素晴らしい『いい回し』を体得しつつある息子さん。将来は、相手を注意する時も人を傷付けないいいかたができる、素敵な大人になりそうですね!


[文・構成/grape編集部]

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出典
@tomoe_1129

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