いじめられていた少年に、女性がかけた『言葉』 結末に涙腺崩壊
公開: 更新:


お盆最終日、亡き妻を思い送り火を焚くと… 最後のコマに「感動して鳥肌が立った」お盆シーズンの風物詩である、送り火。お盆の最終日に、あの世へと戻る先祖の霊を見送るため、玄関先や庭などで焚かれる火のことを指します。漫画家の羊の目。(@odorukodomo8910)さんは、そんな送り火にまつわる創作漫画を描いてXで投稿し、話題を集めました。

耳が聞こえない女の子 映画鑑賞会に行くと…「涙が出た」「グッとくる」羊の目。(@odorukodomo8910)さんの漫画『上映会』をご紹介。映画鑑賞会をする小学生たちの心温まるエピソードです。
- 出典
- @yamuraichi
ネット上で「泣いた」「心が温かくなる」などの声が上がった、矢村いち(@yamuraichi)さんの創作漫画をご紹介します。
誰しも、相手へ気持ちが上手く伝わらず悩むことがあります。作品に登場する男の子も、その1人。
男の子は、気持ちが上手く伝えられず、クラスメイトから「変な奴」とからかわれていました。
泣きそうな男の子を見て、たまらず声をかけた女性。実は、心の声が聞こえるようで…。
『思ったことが伝わらない少年の話』
「何を考えているか、分からない」といわれ悩む男の子に、女性は「当たり前。言葉にしなきゃ伝わらない」といいます。
口に出して気持ちを伝えるのは難しいもの。相手になんと思われるか、嫌われないかと考えてしまうものです。
それでも男の子は、女性に背中を押してもらい「みんなと友達になりたい」と声を出して伝えることができたのでした。
読者からはこのような声が上がり、多くの人が涙を誘われたようです。
・女性の言葉が心に響いた。言葉にして伝えるのは難しいですよね。
・同じような経験があるので、涙がとまりません。少しの勇気で、周りが変わることがあるのかも。
・男の子の気持ちが届いてよかった!言葉にして伝えること、忘れがちだけど大切ですよね。
言葉にしても、自分の気持ちが正しく伝わるかどうかは分かりません。
しかし、自ら1歩を踏み出した男の子はきっと、気持ちが通じ合う友達と出会うことができるでしょう。
[文・構成/grape編集部]