『凪のお暇』のトーストレシピを再現! ドラマ未登場の幻の味に「初めての組み合わせ」「ハマりそう」
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撮影:grape芸能編集部
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テレビドラマの日常を彩る大切な要素の1つに、『料理』が挙げられるでしょう。
登場する料理は、キャラクターの性格や生活を表していて、時に真似したくなるおいしそうなものもありますよね。
そこで本記事では、2019年に放送された、ドラマ『凪のお暇』(TBS系)に登場するトーストレシピを再現してみました。
10分未満で作れるので、忙しい朝食にもピッタリです!
『凪のお暇』 ゴンのトースト2種類を再現
『凪のお暇』は、俳優の黒木華さん演じる主人公の大島凪が、家も恋人も捨てて人生をリセットし、ボロアパートでの自由な生活を通して、本当の自分を見つめ直す再生ドラマ。
作中には数多くの節約レシピが登場し、物語を盛り上げるキーアイテムになっています。
現在も特設サイトに『凪めし』のページがあり、登場した料理の、いくつかのレシピが公開されているのはご存じでしょうか
筆者はその中から、俳優の中村倫也さんが演じる、凪の隣人であるゴンが、第2話で作ったトーストレシピを作ってみることにしました。
『ゴンのトースト』レシピ
使う材料は、以下の4つです。
【材料(1人前)】
・食パン 1枚(6枚切り)
・ツナ缶 1缶
・・マヨネーズ 大さじ1杯(お好みで加減)
・スライスチーズ(溶けるタイプ) 2分の1枚
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材料が揃ったら、調理していきましょう。
公式レシピでは、食パンを220℃のオーブントースターで3~4分焼きます。
しかし、筆者宅にはトースターしかありません。
1000Wで2分ほど焼いて、こんがりさせました。
食パンを焼いている間に、ほかの材料も合わせていきます。
軽く汁気を切ったツナ缶と、マヨネーズ、スライスチーズを耐熱容器に入れましょう。
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スライスチーズは小さくちぎってみました。ラップをしてから、600Wの電子レンジで30秒加熱します。
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スライスチーズが溶けたら、全体を混ぜて、準備完了です。
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こんがり焼いた食パンに、ツナやスライスチーズを混ぜたものをのせれば、『ゴンのトースト』の完成です!
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食べてみると、ツナマヨということもあって馴染みのある味がします。
チーズが入っていることで、まろやかさとコクのようなものが足されていました。
少しぜい沢なツナマヨトーストという味わいです。
『凪のお暇』らしい、素朴なレシピでした。
ドラマでは未登場! ゴンのトースト2
ドラマに登場した『ゴンのトースト』はツナマヨのレシピだけでしたが、実は、もう1種類『ゴンのトースト』があるようです。
『凪めし』のサイトでは、『ドラマでは登場しなかったけど… 実はゴンがもう一品振舞おうと準備していた!』と紹介されていました。
先ほどのツナマヨとは一味違う、ピリッとした辛さが病みつきになるレシピです。
もう1つの『ゴンのトースト』で使う材料は、こちら。
【材料(1人分)】
・食パン (6枚切り) 1枚
・スライスチーズ (溶けるタイプ) 1枚
・さきいか 一掴み
・七味唐辛子 適量
「おつまみの定番である『さきいか』を食パンに?」と驚いた人もいるでしょう。
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筆者も初めての組み合わせです。
作り方は簡単。こちらは5分ほどで作れますよ。
食パンにスライスチーズ、さきいかをのせたら、220℃のオーブントースターで2~3分ほど、チーズが溶けるまで焼きます。
筆者は、先ほどと同様に、1000Wのトースターで2分ほど焼きました。
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さきいかは焦げやすいようです。取り出すと、表面がこんがりしていました。
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1分ほど焼いて軽い焦げ目をつけたら、アルミホイルなどを被せてチーズが溶けるまで加熱したほうが、さきいかが真っ黒にならずに済みそうです。
仕上げの、七味唐辛子をパラパラと振りかけたら完成!
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先ほどのツナマヨをのせたトーストレシピとは打って変わって、ピリッとした辛さと、噛むごとにさきいかの旨みを感じます。
スライスチーズのまろやかなコクも合わさって、たまらないおいしさになっていました!
初めての組み合わせでしたが、これはハマりそうです。
『凪のお暇』未登場のレシピ 癖になるおいしさ!
筆者は、ドラマ未登場の『ゴンのトースト』が気に入りました。
食パンにのせて焼くだけというのも簡単で、材料さえあればいつでも作れる気軽さもいいですよね。
朝の食パンを買ったついでに、さきいかやスライスチーズもカゴに入れてみるのはいかがでしょうか。
一風変わったトーストレシピで、朝の目覚めもすっきりするかもしれません!
[文・構成/grape芸能編集部]