鶏肉の下に『好みの野菜』を敷いてみて 調理の裏技に「野菜が主役」「箸が進む」
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クリスマスの定番メニューであるローストチキンは、「お店で買うもの」と思っていませんか。
見た目が本格的な料理ほど手間がかかりそうで、作ることにハードルの高さを感じてしまうでしょう。
実は、野菜と鶏もも肉を一緒に焼けば、家庭でも簡単にジューシーなローストチキンが作れるそうです。
本記事では、さまざまな楽ちんレシピを発信している、るみる(rumiru_zuborashokudo)さんのInstagramから、ほったらかしローストチキンのレシピを紹介します。
切って重ねて焼くだけ!
るみるさんが紹介するレシピは、野菜を切って鶏もも肉を重ねたら、あとはオーブンにお任せするだけ。料理が苦手な人でも、手間をかけずに豪華なおもてなし料理を作れます。
早速材料からチェックしてみましょう。
【材料】
・パプリカやトマトなど好みの野菜 適量
・鶏もも肉 1枚
・マジックソルト たっぷり
・オリーブオイル 大さじ3杯
最初に、オーブンを200℃に設定して予熱を始めます。その間に、野菜を食べやすい大きさにカットしましょう。
ピーマンやパプリカ、トマトなど色味のある野菜を使うと、仕上がりがより華やかになりますよ。
耐熱容器に野菜を入れましょう。
野菜の上に鶏もも肉をのせ、フォークで全体に穴を開けてください。
穴を開けることにより、味が染み込みやすくなるだけでなく、余分な脂が落ちてジューシーでやわらかい仕上がりになります。
鶏もも肉の両面に、スパイスやハーブがブレンドされた調味料『マジックソルト』をたっぷりまぶしましょう。
鶏もも肉の皮面を上にしたら、オリーブオイルを回しかけてください。
皮面を上にすることで、オーブンの熱が直接当たり、皮が香ばしく焼き上がります。さらに、鶏肉から出た脂が下の野菜に落ち、うま味が加わるでしょう。
200℃のオーブンで35〜40分焼いたら完成です!
オーブンで焼き上げたローストチキンは、皮はパリッと香ばしく、中は驚くほどジューシーでふっくらに仕上がります。
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下に敷いた野菜には鶏肉のうま味がしっかり染み込み、さらに甘みも引き立つので最後までおいしく食べられるでしょう。
味つけのポイントは、『マジックソルト』や塩コショウを控えめにせず、しっかり使うこと!調味料を十分に使うことで、素材の持ち味がより際立ちます。
切って重ねて焼くだけの簡単レシピなので、忙しい日のおかずにもおもてなしにもぴったりです。ぜひ気軽に作ってみてください。
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grape編集部]