もうゆでなくてOK! スーパーの安いペンネがモチモチになって「次もこうする!」
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撮影:キジカク
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ショートパスタの中でも人気の高いペンネ。
しっかりゆでるのが当たり前と思っていましたが、実は水に漬けてから調理すると、モチモチの食感になるそうです。
スパゲッティなどの麺類では耳にする方法ですが、穴のあいたペンネでも同じようにうまくいくのでしょうか。実際に検証してみました。
撮影:キジカク
話題の『水漬けペンネ』で食感に新常識!
用意したのは、近くのスーパーマーケットで販売されている乾燥ペンネとソースだけ。筆者はトマトソースを使いました。
材料
【材料(1人分)】
・乾燥ペンネ 80~100g
・お好みのソース 適量
ゆでる代わりに水にじっくり漬けておくことで、モチモチの食感が生まれるそうですが…どう変化していくのでしょうか。
1.たっぷりの水に浸ける
ボウルに乾燥ペンネを入れ、分量外の水を注ぎます。全体がしっかり浸かるくらい注ぎ、このまま1〜2時間ほど置いておきましょう。
撮影:キジカク
時間が経つにつれて、ペンネが少しずつ水を吸い、色がほんのり乳白色に変化していきました。
実はこの色の変化が、中まで水が浸透したサインなのだとか。硬かったペンネも、指で軽く曲がるくらいまでやわらかくなりました。
撮影:キジカク
2.水気を切る
十分に水を吸ったら、ザルにあげて水気を切ります。
ここで一度ゆでる必要はなく、そのまま調理に進めるのが水漬けの大きな魅力。時間はかかりますが、食感の変化には注目したいところです。
撮影:キジカク
3.ソースと一緒に炒める
フライパンでソースを温め、水気を切ったペンネを加えて一緒に炒め合わせます。
ソースの水分を吸わせながら火を通していくイメージです。加熱するうちにペンネがソースとなじみ、ふっくらとしてきました。
撮影:キジカク
全体にソースが絡んで、ペンネにしっかり火が通ったら完成です。
撮影:キジカク
モチモチ食感が新鮮!新たなパスタが誕生
でき上がった水漬けペンネは、ゆでたものとは一味違うモチっとした弾力のある食感に仕上がりました。
漬けておく時間さえ確保できれば、いつもと違う食感を楽しめますね。筆者は次ペンネを食べる時も、この方法にしたいと思います。
いつものペンネに飽きた時の気分転換に、ぜひ試してみてくださいね。
[文・構成/キジカク]