サツマイモと牛乳をレンチンして… 10分で作れる簡単おかずに「子供がペロリ」「ほどよく甘い」
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撮影:エニママ
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AnyMaMa(エニママ )所属のライター・編集者で構成されたチーム『AnyMaMa編集部』のメンバーとして活動する、rinoさん。
学生時代に食分野を学び、食に関する多彩な知識と技術を身につける『フードスペシャリスト』資格を取得。
現在はライターとして、食やグルメ分野をメインに取材活動中で、ウェブや雑誌などで執筆する。忙しくても時短で作れるレシピを日々模索中。
秋に旬を迎える『サツマイモ』。ほくほくとした食感と優しい甘さが味わえるとあって、収穫時期が待ち遠しい人も多いでしょう。
食物繊維を豊富に含み、便秘や糖尿病予防の効果も期待できるサツマイモは、皮の部分にもβ-カロテンやポリフェノールといった栄養素があるので、皮ごと食べるのがおすすめです。
撮影:エニママ
今回は旬の『サツマイモ』を皮ごと使い、手軽に作れるレシピを紹介します。
レンチン調理でしっとり!『サツマイモの簡単グラタン』
そのレシピとは、電子レンジを使って手軽に作れる『サツマイモの簡単グラタン』です。
材料は次の通り。
材料
【材料(2人分)】
・サツマイモ 小2本(400~500g)
・牛乳 80mL
・粉チーズ 大さじ1杯
・バター 適量
・とろけるスライスチーズ 1枚
撮影:エニママ
1.サツマイモを切る
サツマイモは、8mm程度の厚さに輪切りにします。
撮影:エニママ
続いて、水に約5分さらしたら水気を切りましょう。水にさらしておくことで、切り口が変色するのを防げます。
撮影:エニママ
なお、大中小と品種によっても大きさが異なるサツマイモですが、筆者は皮ごと使って電子レンジで加熱したかったので、小ぶりなサイズを選びました。
選ぶポイントは品種にもよりますが、ヒゲの根の跡が小さく、表面がなめらかなものがいいでしょう。
撮影:エニママ
2.サツマイモを電子レンジで加熱する
耐熱容器にバターをぬり、輪切りにしたサツマイモを並べてください。
撮影:エニママ
そこへ牛乳を加えたら、ふんわりとラップをして、600Wの電子レンジで3分程度、加熱します。
この際、ラップをふんわりとかけないと、蒸気が逃げず、中の牛乳が飛び散ってしまうので注意しましょう。
撮影:エニママ
一度、電子レンジから取り出し、中のサツマイモを裏返しにして、再びふんわりとラップをかけたら、600Wの電子レンジで約3分加熱します。
3.オーブントースターで焼く
電子レンジから取り出し、そこへ好みでとろけるスライスチーズをちぎってかけ、さらに上から粉チーズを振ります。
撮影:エニママ
とろけるスライスチーズがとけ、好みの焼き目がつくまで、5分ほどオーブントースターで焼いてください。
撮影:エニママ
電子レンジとオーブントースターの2つを使い、火を使わずに『サツマイモの簡単グラタン』が完成しました。所要時間も10分程度です。
サツマイモとチーズの相性抜群!
電子レンジで加熱する過程で、バターと牛乳のコクとうま味がサツマイモにしみ込み、しっとりとした食感に仕上がる『サツマイモの簡単グラタン』。
子供たちに大人気で「サツマイモが甘くておいしい」「グラタン大好き」と完食してくれました。
撮影:エニママ
バターと牛乳、粉チーズのみでもおいしく作れますが、比較的あっさりとした味わいになります。
とろけるスライスチーズをプラスすることで、チーズのコクと塩気が加わり、さらにサツマイモの優しい甘さが引き立つ仕上がりになるので、好みでアレンジを楽しんではいかがでしょうか。
撮影:エニママ
ホワイトソース作りは不要ながら、バターと牛乳、チーズのコクとサツマイモの程よい甘さがたまらない『サツマイモの簡単グラタン』。
ぜひ旬のおいしさを味わってください。
[文・構成/AnyMama(エニママ)]