おでんの『しめ』に大反響 豆腐を丸ごと使った一品に「すごい見た目」
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寒くなると食べたくなる鍋。
いろいろな食材を煮た後のスープにも、たっぷりのうまみが溶け出しているため、麺やごはんを入れて最後まで楽しみたいものです。
株式会社紀文食品と、株式会社紀文西日本が共同で管理しているTwitterアカウント『紀文』では、鍋の最後まで食べ尽くす『しめ』について、いち押しを紹介。
おでんの残った汁で、じっくりコトコトとあるものを煮て、ごはんに盛って食べるとおいしいといいます。
そのおすすめの食材とは…豆腐!
だし汁などで煮た豆腐を具にする『とうめし』をおすすめした投稿に、4万件を超える『いいね』が寄せられました。
木綿と絹ごし、どちらで作る?
『紀文』によると、写真の『とうめし』は、崩れにくく味がしみやすい木綿豆腐で作っているとのこと。
木綿豆腐はしっかりとした食感が残るため、おでんの汁をたっぷり吸い込みながらも形を保ちやすいのが特徴です。ごはんの上に豪快にのせたときの見栄えも、木綿豆腐ならではといえるでしょう。
柔らかな豆腐が好きな人は、絹ごし豆腐で作っても楽しめるそうです。
絹ごし豆腐を使う場合は煮崩れしやすいため、取り出す際は鍋底からそっとすくうようにするのがポイントです。崩れてしまうと見た目は変わりますが、味はしっかりと楽しめます。
味をしみ込ませるコツ
また、一度火を止めて、冷ますことでより味がしみ込むというワンポイントアドバイスも!
熱いうちより、いったん冷ます工程を挟むことで、豆腐の内側まで汁がじっくり入り込みます。時間に余裕があれば、煮た後にそのまましばらく置いておくだけで、仕上がりの味の濃さが変わってきます。
投稿には「試したことない」「めちゃ気になる」という声のほか、「ビジュアルがすごい」「ブロックかと思った」と見た目に驚く声も寄せられています。
味が気になる人は、鍋をする際に豆腐を用意して、『とうめし』を食べてみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grape編集部]