砂糖大さじ2杯で大変身! レンジで完成する「パリッと割れる」食パンの作り方
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食パンはバターとの相性が抜群ですが、毎日普通のトーストばかりでは飽きてしまうこともありますよね。
そのような人に試してみてほしいのが、さまざまな簡単レシピを発信している、こんち(conchi_kurashi)さんの、トーストを絶品スイーツに変えるアイディアです。
本記事では、実際に作ってみた様子を写真つきで紹介します。
いつものトーストが絶品スイーツに!
こんちさんが紹介するのは、食パンで作るクイニーアマン風トーストです。
クイニーアマンとは、フランス・ブルターニュ地方発祥の伝統的な焼き菓子。バターをたっぷり折り込んだ生地に、砂糖を加えて焼き上げています。
表面はカリッとしたキャラメル状の食感、中はバターの香りが広がるしっとりとした味わいが楽しめるのが魅力です。
まず、次の材料を用意しましょう。
【材料】
・食パン 1枚
・バター 適量
・砂糖 大さじ2杯
・水 大さじ1杯
まずは、常温に戻してやわらかくしたバターを、食パンにたっぷりと塗り広げます。
ここでのポイントは、大胆にしっかり塗ること。
バターを多めに使うことで、焼いた際にバターがパンにジュワッと染み込み、コクのあるリッチな味わいに仕上がります。
表面も香ばしくなり、クイニーアマンらしい風味に近づくでしょう。
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バターを塗った食パンは、オーブントースターでこんがりと焼き目がつくまでトーストしてください。
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焼いている間に、耐熱容器に砂糖と水を入れてよく混ぜます。
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ふんわりとラップをかけ、600Wの電子レンジで約2分加熱しましょう。
加熱すると砂糖が溶けて、次第にカラメル色に変わっているはずです。
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電子レンジから取り出した直後のカラメルは大変熱くなっているため、ヤケドに注意してください。
そして、トーストが焼き上がったら、バターを塗った面を下にしてお皿に置いて準備しておきます。
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カラメルを、すぐに食パンへ流しかけてください。
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ここからはスピード勝負!
カラメルは冷えるとすぐ固まってしまうので、熱いうちにバターナイフやスプーンなどで手早くパン全体へ塗り広げましょう。
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カラメルが固まったら、表面がカリッとしたクイニーアマン風トーストの完成です!
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普通の食パンが、香ばしい甘さとカリカリ食感が楽しめる、ご褒美スイーツに変身しました。
【実食レビュー】カリカリ甘々な新感覚スイーツ
表面はカリッとした食感で、噛んだ瞬間に甘い香ばしさが広がります。
フォークで軽く叩くとパリッと割れるほどで、まるでお店のクイニーアマンのような仕上がりです。
一方、中の食パンはふんわりとしており、バターがジュワッと染み込んでコクのある味わい。
カラメルの甘さとバターの風味が合わさり、シンプルな材料で作ったとは思えない満足感がありました。
おやつにはもちろん、コーヒーやカフェオレと合わせれば、ちょっとしたカフェ気分も楽しめる一品です。
バターを塗っただけのトーストに飽きてきたら、ぜひこのアレンジを試してみてください。
[文・構成/grapeフード編集部]