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普通に食べるのはもったいない! 漬け込むだけでOK、イチゴの新しい食べ方が?

By - キジカク  公開:  更新:

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イチゴを炭酸水に漬ける写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

キジカク

合同会社キジカクは、大手メディアでの執筆実績を積んだプロライターが集うライターチーム。 メディア『grape』では、ライフハックや料理などの記事を制作し、読みやすさと品質を重視したコンテンツをお届け。 …続きを読む

毎年春の時期になると、イチゴが安く出回るようになります。

そのまま食べてもおいしいイチゴですが、炭酸水と組み合わせると、意外な食感に変身させられることを知っていますか。

さわやかな味わいが楽しめる、『シュワッと炭酸イチゴ』の作り方を紹介します。

中からシュワッと炭酸イチゴの作り方

用意するのは、イチゴと炭酸水です。

容器として、蓋つきの清潔な瓶があるといいでしょう。

『シュワッと炭酸いちご』の材料写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

1.イチゴを洗ってヘタを取る

まずは流水でイチゴをきれいに洗います。

イチゴのヘタはそのままでもいいですが、筆者は食べやすさを考えてヘタ部分をカットしました。

『シュワッと炭酸いちご』を作る写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

2.瓶にイチゴを入れて炭酸水を注ぐ

清潔な瓶にイチゴを詰めたら、炭酸水を注いでいきます。

筆者が使用したのは、無糖の強炭酸水。好みに合わせて甘味のあるものを選んでもいいですよ。

『シュワッと炭酸いちご』を作る写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

3.冷蔵庫で1時間置く

イチゴ全体がしっかりと浸かるくらいまで炭酸水を注いだら、蓋をして冷蔵庫で1時間ほど置きましょう。

『シュワッと炭酸いちご』を作る写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

1時間経ったらイチゴを取り出して、いよいよ実食です!

炭酸の刺激がクセになる!新感覚のイチゴ

見た目では変化が分かりにくいのですが、イチゴを噛むと中からシュワッと炭酸の刺激が!何も知らずに食べるとびっくりするかもしれませんが、慣れるとこの味わいはクセになりそうです。

筆者は試食で余ったイチゴを3時間ほど後に食べてみましたが、イチゴがやわらかくなっているように感じました。

イチゴの歯応えと炭酸のシュワッと感を味わうなら、1時間程度がベストでしょう。

『シュワッと炭酸いちご』の完成写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

せっかくなので、漬け込んだ後の炭酸水も飲んでみます。

ほんのりとイチゴの香りが移っており、『イチゴフレーバー水』になっていました。ハチミツを少し入れて飲んでもおいしそうです!

『シュワッと炭酸いちご』の完成写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

「新鮮なイチゴを炭酸水に漬けるなんて、ちょっともったいないのでは…」と思っていましたが、炭酸のシュワッと感が足されて、よりさわやかにイチゴを味わうことができました。

これなら、少し味が落ちてしまったイチゴの救済措置としても活躍しそうです。

いつものイチゴにちょっと物足りなくなった時や、変わった味わいを楽しみたい時にぜひ試してみてください!


[文/キジカク・構成/grape編集部]

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