スーパーの枝豆に塩と砂糖を入れてゆでると 採れたての甘みが再現できた
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おつまみの定番として知られる、枝豆。
たっぷりのお湯でゆでると、緑色が美しく映え、見た目にも食欲をそそりますよね。
特に収穫したばかりの枝豆は、ゆでるとほんのりと優しい甘みがして、絶品です。
スーパーで買った枝豆のゆで方
スーパーマーケット(以下、スーパー)で青果部を担当し、野菜について豊富な知識を持つ、青髪のテツ(@tetsublogorg)さんは枝豆のおすすめのゆで方を紹介しました。
スーパーで購入した枝豆でも、ゆで方を工夫すれば『採れたての甘味』が再現できるといいます!
テツさんいわく、枝豆にはもともと『ショ糖』という甘味成分が含まれているとのこと。この成分は収穫すると、徐々に抜けていってしまうそうです。
※写真はイメージ
そこで、沸騰したお湯に塩2%と砂糖2%を入れてゆでることで、甘味を取り戻し、まるで採れたてのようなおいしさになるのだとか!
塩だけでゆでる場合と比べると、口に入れた瞬間の甘さがひと味違うようですよ。
砂糖を入れる量の目安
砂糖2%というのは、お湯1リットルに対して砂糖を約20g入れる計算です。塩も同じく20g程度が目安になります。
「砂糖を入れると甘くなりすぎないか」と気になる人もいるかもしれませんが、ゆで上がった枝豆が砂糖の味になるわけではなく、自然な甘みとして感じられるようです。塩の量をきちんと守ることで、味のバランスも整いやすくなるとのことです。
なお、砂糖の量が多すぎると風味が変わってしまうことがあるため、2%の分量はしっかり守るのがポイントです。
ゆでた後の一手間
ゆで上がったらすぐにザルに上げ、うちわなどで手早く冷ますと、色鮮やかな仕上がりになります。水にさらしてしまうと甘みが逃げやすくなるため、そのまま冷ますのがおすすめとのことです。
投稿には「目からウロコ!簡単だしやってみます」「これは知らなかった。勉強になるな~」「おいしい。おつまみのレベルが上がりました」などの声が寄せられています。
いつもの枝豆を、よりおいしく味わえる裏ワザ。気になる人は、ぜひ試してみてください!
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また、青髪のテツさんは、ブログでもさまざまな野菜や果物に関する役立つ情報を載せています。こちらもぜひご覧ください。
ブログ:やさいのトリセツ
[文・構成/grape編集部]