劇的においしくなる 鮭をフライパンで焼くコツは? 「これは簡単」「皮パリパリ身ふっくら」
公開: 更新:

※写真はイメージ

『味ぽん』で漬け込んだのは…? ミツカンのアイディアに目からウロコ【簡単レシピ5選】『味ぽん』は1964年11月に株式会社Mizkan(以下、ミツカン)が発売した調味料で、当時は『ぽん酢<味つけ>』という商品名でした。 すでに発売から60年以上も経ちますが、2025年現在では鍋料理だけではなく、焼肉、餃...

ウインナーをゆでるのが面倒な時は? 意外なアイディアに「パンチがあってうまい!」カップ焼きそばにウインナーを入れるだけの簡単アレンジレシピをご紹介。時短&満足感アップの食べ方で夜食にもぴったり!
- 出典
- @HG7654321






手軽に調理できる『鮭の切り身』は、食卓の強い味方です。
軽く塩を振って、皮がこんがりパリッとするように焼けば、熱々のご飯との相性は抜群でしょう!
鮭のおいしい焼き方
シェフとして働く麦ライス(@HG7654321)さんは、フライパンで簡単にできる鮭のおいしい焼き方を紹介しました。
まず、鮭の切り身についた水気をキッチンペーパーでふき取ります。こうすることで、臭みが取れるそうです。
フライパンで焼くときは、必ず皮目が下に向くように置いてください。
写真のように皮目をフライパンの端に寄せ、バターで皮の水分を飛ばすイメージで、5分くらいかけてじっくりと弱火で焼きましょう。
ひっくり返し、再度1分くらい焼けば、皮がパリパリッとして、身もふっくらな焼き鮭の完成です!
魚焼きグリルがなくても、この方法であればフライパンで簡単においしく焼くことができます。
バターの香ばしさでおいしさが格段にアップした、焼き鮭は、シンプルながらも贅沢な味わいでしょう。
投稿には「早速メモしました」「フライパンで皮パリパリは難しいと思ったけど、試してみます!」などの声が上がっていました。
ちょっとしたコツで、素材のおいしさをグッと引き出すことができます。
ぜひ、試してみてくださいね。
[文・構成/grape編集部]