エビマヨより安くて旨い『ささみちくわマヨ』 節約弁当の神おかずレシピ
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料理研究家
おぺこやん
納豆ご飯をこよなく愛する料理家。『身近な材料で背伸びしない』をモットーとした弁当や、至高の納豆ご飯などを公開している。
著書に『おぺこさんの毎日わくわく弁当』。
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- 出典
- @opeko9618






手作りの弁当は、外食するよりもコストを抑えられます。
しかし、食材費の高騰により、これまで以上に節約しながらも栄養バランスや満足感を保つ工夫が必要になっているでしょう。
2025年6月27日、手軽に作れる弁当を紹介している、おぺこやん(@opeko9618)さんが「コスパ重視」とコメントをして、Xに公開した弁当が反響を集めています。
普段から、手軽に作れる弁当を紹介している、おぺこやんさん。今回作ったのは、コストを抑えつつも、おいしさや栄養バランスが確保されている弁当です!
弁当箱には、玉子焼きやキノコの炒め物などの副菜のほか、メインには、エビマヨならぬ、『ささみちくわマヨ』が入っていたのです!
鶏ささみやちくわは、エビよりも安いため、節約しつつ、エビマヨ風の味わいを楽しめるといいます。
おぺこやんさんは、『ささみちくわマヨ』の作り方も紹介していました。
『ささみちくわマヨ』の簡単レシピ
【材料(1人前)】
・ささみ 100g
・ちくわ 2本
・サラダ油 適量
・小麦粉 適量
【A】
・酒 小さじ1杯
・醤油 小さじ1杯
・塩コショウ 少々
【B】
・マヨネーズ 大さじ1杯と2分の1杯
・ケチャップ 大さじ2分の1杯
・砂糖 小さじ2分の1杯
・醤油 小さじ2分の1杯
下準備と下味付けのポイント
まずは、スジを取ったささみとちくわを食べやすい大きさに切りましょう。
ポリ袋にささみと【A】を入れ、軽く揉み、数分置きます。ちくわと小麦粉も入れて、袋を振って粉を全体にまぶしてください。
【A】の酒と醤油でしっかり下味をつけることで、ささみのパサつきを抑えられるようです。小麦粉はポリ袋ごと振ってまぶすため、手が汚れないのも助かるポイントです。
焼き方とタレを絡めるコツ
中火で熱したフライパンに少し多めのサラダ油を入れて、袋の食材を焼いていきましょう。
油が少なすぎると小麦粉の衣が焦げやすくなるため、フライパンの底が薄く覆われる程度の量を目安にするとよいでしょう。ささみの表面が白くなり、ちくわに軽く焼き色がついたら、火が通ってきたサインです。
焼けたら、混ぜ合わせた【B】を投入し、よく絡めたら完成です!
タレを加えた後は手早く全体に絡めるのがコツで、火にかけすぎるとマヨネーズが分離して仕上がりがべたつくことがあります。タレが全体にツヤよく絡まったら、すぐに火を止めましょう。
完成品の味わいと弁当への活用
甘辛いタレがご飯によく合い、色鮮やかな見た目も弁当のおかずにぴったりですね。
【B】に砂糖が入っているため、タレに照りが出て見た目も華やかに仕上がります。ケチャップのほのかな酸味とマヨネーズのコクが合わさり、エビマヨに近い濃厚な味わいが楽しめるとのこと。ちくわのプリッとした食感と、ふっくらしたささみの組み合わせもよく合うようです。
冷めても味がなじんでいるため、弁当のおかずとしても扱いやすい一品です。
節約しながら、ボリュームもしっかりある、『ささみちくわマヨ』。
「エビマヨを食べたいけど、エビの値段が気になる」という人は、ぜひ弁当のおかずや日々の食卓に取り入れてみてはいかがでしょうか!
[文・構成/grape編集部]