高校3年生の息子 母親が『最後』のお弁当に作ったのが?「泣けてきた」「素敵」
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- 出典
- @i9_15900ks






学生時代、親にお弁当を作ってもらっていた人は多いはず。
「今日は何が入っているのかな?」と弁当箱を開ける瞬間は、ワクワクしますよね。
しかし、高校3年生になり、自由登校が始まると、お弁当を持参する機会も減ることでしょう。
高校生活、最後のお弁当に「泣ける」の声
2025年1月31日、高校3年生の、@i9_15900ksさんは、母親に高校生活最後のお弁当を作ってもらったといいます。
投稿者さんにとって母親のお弁当は、学業を頑張る大きな支えだったでしょう。「今日で最後か…」と考えると、感慨深い気持ちが込み上げてきたはずです。
3年間、学業に励んだ投稿者さんに、母親が作った『最後のお弁当』が…。
なんと、ご飯にのっていたのは、うなぎでした…!
母親は、最後のお弁当で「3年間本当にお疲れ様」という気持ちを込めた、特別なお弁当にしたかったのかもしれませんね。
母親の愛情がたっぷりと詰まったお弁当に、「お母さん、3年間ありがとう」と心の中でつぶやいた、投稿者さん。
母親の想いに浸りながら、高校生活最後のお弁当をおいしく味わったことでしょう。
このエピソードはX上で拡散され、17万件もの『いいね』とともに、たくさんのコメントが寄せられました。
・山椒が効いて涙が…。素敵な母親ですね。
・え、めっちゃ最高やん。私は最後のお弁当の日、親に手紙を渡しました。
・年のせいなのか、目頭が熱くなってきた。
・胸がいっぱいになった。「ありがとう」って言葉が母親にとって何よりも嬉しい。
高校を卒業して新たなスタートを切る、投稿者さん。
母親のお弁当の味は、一生忘れることなく、心に残り続けることでしょう。
[文・構成/grape編集部]