「素敵すぎる!」「涙が出た」 ワンオペ育児に疲れた母の『救世主』とは?
公開: 更新:


小6男子が炊いたご飯 まさかの仕上がりに、母「これは私が悪かった」筆者がインフルエンザで寝込んでいた日のことです。 高熱が続き、ほとんど起き上がれない状態だったため、「せめてお米だけでも炊いてもらえると助かる」と、当時小学6年生だった長男にお願いしました。 「学校の調理実習での経験があ...

滅多に雪が積もらない地域 子供たちが作った『雪だるま』の表情に吹き出す冬になると毎年のように大雪に見舞われる地域がある一方で、滅多に雪が積もらない地域もあります。 筆者の住んでいる九州地方も、降らない地域の1つ。冬でも気温が大きく下がらないため、雪が降ることはあっても積もることはまれです。...
- 出典
- tsutsu_mai






子育てはとても大変ですよね。常に時間に追われている親も多いのではないでしょうか。
特にワンオペ育児をしている親は、身体的にも精神的にもしんどいと感じることが多いものです。
2人の息子さんを育てる様子をInstagramに投稿している、つつまい(tsutsu_mai)さんは、共働きでフルタイム勤務をしながら、ワンオペ育児をこなしています。
ワンオペ育児に疲れていたら…
つつまいさんの夫は家事に協力的ではあるけれど、帰りが遅く、なかなか分担が難しい状態。さらに実家も遠いので、ほかの人を頼ることが難しいそうです。
毎日ヘトヘトになり、「ほかの家庭と比べて羨ましく思い、何度も泣いていた」という、つつまいさん。
そんなある日、つつまいさんは、あることに気付きます。
それは、息子である小学2年生の兄、かーくんの言動でした。
※画像は複数あります。左右にスライドしてご確認ください。
ニンジンを食べない弟の、しーくんに対して、上手に声をかけて食べるよう誘導してくれたり、着替えを手伝ってくれたり…。
さらに、つつまいさんが疲れていたら、夕飯を出前にすることを提案してくれています。
この投稿を見た人からは、続々と感動のコメントが寄せられました。
・涙が出ました!
・素敵なお兄ちゃんですね!
・うちもこんなお兄ちゃんに育ってほしいな…。
毎日、仕事や家事で大変でも、我が子がこんなふうに助けてくれると心強いですね!
話し相手や相談相手になってくれるのも、ワンオペ育児をしている母親からすると、とても嬉しいことでしょう。
また、つつまいさんの夫も、帰りが遅くても家事をしてくれたり、朝は保育園に送ってくれたりするそうです。
日頃から夫婦で助け合う姿を見ているからこそ、かーくんも自然とつつまいさんを助けてくれるのかもしれませんね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]