冷蔵庫に貼られた『赤と白の表』 正体に「考えた人すごい」「めっちゃ助かる」
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- 出典
- kq_room_life






消耗品のストックが切れていたり、うっかり買い忘れたりしてしまうことはありませんか。
使いたい時に「なかった!」となることが多い人は、買い忘れを防ぐ手軽な方法を試してみてください。
本記事では、暮らしに役立つライフハックを多数発信している、けんきゅ(kq_room_life)さんがおすすめする方法を詳しく解説します。
消耗品がなくなったら『ひっくり返す』だけ
けんきゅさんがおすすめする、消耗品の買い足しや買い忘れを防ぐ方法は、準備にひと手間かかりますが、一度整えてしまえばずっと役立つ方法です。
けんきゅさんが用意したのは、100円ショップで売っている『両面マグネットシート』。
まず、マグネットシートに買い忘れたくない消耗品を書き込み、一覧表を作ります。
けんきゅさんは、株式会社キングジムが販売する『テプラ』で作ったシールを貼っていました。
手書きでも問題ありませんが、テプラを使うと文字が読みやすく、見た目もすっきりまとまるのがよいですね。
ここで大切なのは、『両面マグネットシート』の『両面』に同じ一覧表を作ることです。
表と裏の両方に同じ品目名を入れておくことで、どちらの面を向けても何のマグネットか分かるようになります。
一覧表ができたら、品目ごとに切り離していきます。白の表側と赤の裏側に、同じ品目が記入されていることを確認しましょう。
白が「ある」、赤が「ない」のサイン
切り離したマグネットシートを冷蔵庫に貼り付け、なくなったアイテムのマグネットをひっくり返します。
白い面が表なら「在庫あり」、赤い面が表になったら「買い足しが必要」というサインです。パッと見ただけで状況を把握できるのが便利なところです。
新しく買ってきたら、マグネットをまたひっくり返しましょう。
色の違いによって、『ある』『ない』がはっきり分かるようになりました。
在庫を補充した瞬間にひっくり返す習慣をつけておくと、冷蔵庫を見るだけで買い物リストが完成するようなものです。
買い物前はスマートフォンで撮影するだけ
買い物へ行く前に、マグネットを貼った冷蔵庫の写真を撮っておけば、見返せるので買い忘れを防ぎやすくなるでしょう。
スーパーや薬局の売り場で迷ったときも、写真を確認すればすぐに判断できます。別途メモを作る必要がなく、手間が省けるのもうれしいポイントです。
マグネットさえ作ってしまえば、長く使える嬉しい裏技です。
品目が増えた場合は、同じ要領でマグネットを追加するだけなので、家族の人数や生活スタイルが変わっても対応しやすいですよ。
裏返すだけのお手軽技に反応多数
ストック切れや買い忘れに悩んでいた人が多かったのか、投稿には多数の反応が集まりました。
・よく買い忘れるからこのアイディアは最高!
・これはグッドアイディア!大人も子供もできそう。
・キットにして売り出してほしい!
「子供もできそう」というコメントにもあるように、操作がひっくり返すだけなので、家族全員で運用しやすいのも魅力です。
けんきゅさんの方法なら、買い物に行く前に、必要なものをすぐに確認できます。
100円ショップのマグネットシートだけでできる裏技で、日々のちょっとしたストレスを解消しましょう。
[文・構成/grape編集部]