『肉巻きおにぎり』を作るなら… エバラの提案にワクワクする!

By - grape編集部  公開:  更新:

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炊飯器の中のご飯

※写真はイメージ

ひと口食べれば、香ばしい肉の香りと、ご飯の甘みが口いっぱいに広がる『肉巻きおにぎり』。

食卓にはもちろん、お弁当に入っていたら、テンションが上がりますよね。

いろいろな具材が出てくる!肉巻きおにぎり

食品メーカーのエバラ食品工業株式会社(以下、エバラ)が、Instagramアカウント(ebarafoods)で紹介したのは、肉巻きおにぎりの作り方。

中に入れる具材を変えることで、おいしさだけでなく、ワクワク感もプラスできるのだといいます。

さらに、同社が販売するタレ『黄金の味』が、肉巻きおにぎりの味付けにぴったりとのこと。

早速、気になるレシピを見ていきましょう!

【材料(4人ぶん)】

・ご飯 2合ぶん

・豚ロース薄切り肉 24枚

・『黄金の味』 100g

・サラダ油 適量

(卵)

・ウズラの卵(水煮) 4個

(ツナマヨネーズ)

・ツナ缶 小1缶(約80g)

・マヨネーズ 大さじ1杯

(コーンチーズ)

・ホールコーン 30g

・プロセスチーズ 30g

具材をご飯で包んで俵型に握る

ご飯を12等分し、それぞれに『卵』『ツナマヨネーズ』『コーンチーズ』の具材を入れて、俵型に握っていきます。

ご飯は熱すぎると握りにくいので、少し冷ましてから作業するとまとまりやすいです。具材がはみ出ないようにご飯でしっかり包み込むのがポイントです。

この時、プロセスチーズは5mm角に切ってからコーンと混ぜて使ってくださいね。

チーズを細かく切っておくことで、焼いた後にとろりと溶けてコーンとなじみやすくなります。大きいまま入れると焼いている途中に飛び出しやすいので、サイズを揃えておくのがおすすめです。

豚肉を十字に広げてきっちり巻く

豚肉を『十字』に広げて、中央に握ったご飯をのせたらきっちり巻きましょう。

肉を十字に重ねることで、おにぎり全体をムラなく覆えます。巻きが甘いと焼いている途中にほどけてしまうことがあるので、端までしっかり押さえながら巻くのがコツです。

フライパンで転がしながら焼き色をつける

フライパンで油を熱し、肉の巻き終わりが下になるようにして、おにぎりを置いたら、転がしながら焼いていきます。

巻き終わりを最初に下にすることで、肉がほどけにくくなります。全面にこんがりとした焼き色が付くまで転がし続けるのが、仕上がりをきれいにするポイントです。

焼き色が薄いうちにタレを加えると焦げやすくなるので、しっかり火を通してから次の工程に進みましょう。

肉に焼き色が付いたら、『黄金の味』で味付けをし、完成です!

『黄金の味』はフライパンに加えた瞬間に甘い香りが立ち、照りのある仕上がりになります。タレを加えたら全体にからめるように転がし、表面にしっかりツヤが出たら火を止めるタイミングの目安です。

盛り付ける際、ベリーリーフやトマトを添えれば、彩りもぐっと華やかになりますよ。

3種類の具材が楽しめる肉巻きおにぎりには、多くの人が『いいね』を寄せました。

見た目もかわいらしく、食べごたえもバッチリな一品。家族や友人と一緒に食べれば、会話も自然と弾むでしょう。

「どんな具材が入っているかな?」と予想しながら食べ進めるのも、楽しいかもしれませんね!


[文・構成/grape編集部]

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出典
ebarafoods

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