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ダイソーのワイヤーネットで? まさかの収納DIYに「マジで使える」「試したい!」

By - grapeライフハック編集部  公開:  更新:

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grapeライフハック編集部

『grapeライフハック編集部』は、毎日の暮らしを少しでも快適にするための実用的なアイディアを発信する専門チームです。 整理整頓の工夫や掃除・洗濯のコツ、時短につながる便利な方法などを、実際に試しながら紹介しています。 記事制作には、整理収納や生活分野、法律などに精通した専門家による監修も一部で取り入れ、再現性と信頼性を重視。 意外なアイテムを使った掃除術や、100円ショップグッズの活用法など、今日からすぐ役立つライフハックを厳選してお届けします。 …続きを読む

ワイヤーネットは、フックやラックなどをかけるだけでさまざまな使い方ができる、魅力的な収納アイテムです。

100円ショップで多くの種類が売られていワイヤーネットをDIYして、『ハンガーラック』を作ってみませんか。

本記事では、Azu(azu_home.0818)さんがInstagramで紹介するワイヤーラックの2つの裏技から、ワイヤーネットで作れる可動式ハンガーラックの作り方を詳しく解説します。

※再生ボタンを押すとInstagram上で動画が再生されます。

ワイヤーネットで作るハンガーラック

Azuさんが紹介するハンガーラックのDIYに必要な材料は、下記の通り。

どれも、100円ショップの『ダイソー』で気軽にそろえられるアイテムです。

キャスター付きで移動できる点が最大の特徴で、部屋の模様替えや季節の衣替えのときにも重宝しそうですね。

【材料】

・『ワイヤーネット(マットホワイト)51cm×26cm』 3枚

・『ワイヤーネット(マットホワイト)62cm×40cm』(税込220円) 4枚

・『プレート双輪キャスター2個入 30mm』 3個

・『カーテンワイヤー 180cm』

・結束バンド

・つっぱり棒

・すのこ

結束バンドを切るための爪切りかハサミがあれば、あとは材料だけで作業できます。

作り方

まず、小さいほうのワイヤーネット2枚を変形させていきます。

ワイヤーネットを手にしている様子

大きいワイヤーネットの奥行き幅のところで、折り曲げましょう。

少し硬いですが、テーブルや棚などの角を利用すると、きれいに曲げられるそうです。

折り曲げる位置を左右2枚で揃えておくと、完成したときにラックの底面が水平になります。

ワイヤーネットを折り曲げる様子

結束バンドを使い、ワイヤーネットを固定して組み立てていきます。

ワイヤーネット同士を組み立てる様子

折り曲げた小さいほうのワイヤーネットと、大きいワイヤーネットを、3か所ほど結束バンドで固定してください。

折り曲げた背面部分もしっかりと固定しましょう。

ワイヤーネット同士を結束バンドで固定する様子

結束バンドの余った部分を切る時、ハサミで切ると切り口が尖って危険です。爪切りなら切り口が尖らないため、怪我防止になります。

大きいワイヤーネットを、さらに縦につなげて、結束バンドで固定していきましょう。

ワイヤーネットを縦につなげる様子

側面同士を固定しただけではグラグラしやすいため、1マスか2マスほど重ねて結束バンドで固定してください。

ワイヤーネットを重ねて固定する様子

重ねる幅が少ないとぐらつきの原因になるため、しっかり2マス分を重ねて固定するのがポイントです。

折り曲げたもう1つのワイヤーネットを、下側に配置して固定していきます。さらに背面に小さいワイヤーネットを固定し、補強しましょう。

ワイヤーネットを組み立てる様子

大まかなベースができ上がりました。

ワイヤーネットで作ったラック

キャスターを取り付けて可動式に仕上げる

可動できるよう、下側にキャスターを付けます。キャスターの穴に結束バンドを通したら、ワイヤーにバランスよく4つ固定させてください。

ワイヤーネットにキャスターを取り付ける様子

ワイヤーに固定させただけの状態が不安な人は、『すのこ』を利用してみましょう。

ワイヤーラックの下にすのこを付ける様子

ワイヤーではなく、すのこの細い木枠に、6個のキャスターを結束バンドで付けます。安定感を増すためには6個がおすすめだそうです。

結束バンドでキャスターを付けたすのこ

結束バンドではなくネジで付けると、さらに安定感が増すでしょう。

キャスターを付けたすのこを、組み立てたハンガーラックの下部に結束バンドで固定します。

キャスターが安定し、移動もスムースにできるようになりました。

つっぱり棒とカーテンワイヤーで仕上げる

完成したハンガーラックのお好みの位置に、つっぱり棒を設置しましょう。

ワイヤーのすき間につっぱり棒を配置し、位置が決まったら結束バンドで固定します。上下2か所に付けると、多くのハンガーをかけられて便利です。

つっぱり棒を設置したワイヤーネットのハンガーラック

上段に上着やワンピース、下段にボトムスを分けてかけると、衣類をすっきり整理できます。

Azuさんは、最後にぐらつき防止の対策として、背面の上下に空いているスペースにカーテンワイヤーを固定させていました。

補強によって、安定感のある可動式のハンガーラックが完成します。

カーテンワイヤーを付けたワイヤーネットのハンガーラック

アレンジ次第でさらに使いやすく

ハンガーラックの下にカゴを置いたり、全面にカーテンを付けたりして、自分好みのアレンジを加えればさらに使いやすくなるでしょう。

カーテンを取り付けたワイヤーネットのハンガーラック

カーテンを取り付ければほこりよけにもなり、生活感を隠してすっきりとした見た目に仕上がります。

フックをかけてバッグや帽子を収納するなど、ワイヤーネットならではの拡張性を活かしたアレンジも楽しめます。

理想の収納を求めている人は、万能なワイヤーネットと結束バンドを使って、DIYしてみてはいかがでしょうか。


[文・構成/grape編集部]

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出典
azu_home.0818

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