『ダイソー』の収納グッズを2つ使うだけ! シンク下が快適になる活用ワザに「奥まで見えた」「カビにくい」
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- 協力
- 株式会社大創産業






キッチンのシンク下は「奥が見えにくい」「もっと有効活用したい」と悩んでいる人も多いのではないでしょうか。
本記事では100円ショップ『DAISO』で購入できる『押入れフリーラック』と『中が見えるボックス 深型』を使って、収納を整えてみました。
さらに、『DAISO』に開発の背景や活用アイディアを取材。実際に使ってみた感想も交えながら、それぞれの魅力を詳しくレポートします。
使い勝手のよさが光る!『DAISO』の便利アイテム2選
収納の土台になる『押入れフリーラック』
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筆者がキッチン収納の土台として使用したのは『押入れフリーラック(M)』です。幅を伸縮でき、最大で幅33.8cm×奥行き30cm×高さ34cm、最小で幅29cm×奥行き30cm×高さ30.3cmまで調整できます。
材質はポリプロピレンとスチール。『DAISO』のサイトではS・M・L・LLの4サイズが展開されており、汎用性の高そうなMサイズを選びました。耐荷重は約6.5kg、価格は税込み330円です。
『DAISO』に、この商品が生まれた背景をうかがいました。
奥行きが深く、高さもある『押入れ』や『大型クローゼット』の収納は、空間が広すぎてデッドスペースが生まれがちです。そこを効率よく区切るために開発しました。
押入れ用として生まれた商品のため、空間を立体的に使える工夫が取り入れられていることが分かります。
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続いて、商品の魅力についても教えてもらいました。
押入れに特化した頑丈さとサイズ設計です。なかでもMサイズは汎用性が高く、伸縮機能と、通気性を高める穴あき構造(すのこ状)を採用しています。湿気対策にも配慮しました。
頑丈さに加え、湿気のこもりやすい押入れでも使えるよう、通気性まで考えられていることが分かります。
ほかの収納ラックとどう違うのか、その差別化ポイントについても聞いてみました。
ホームセンターで数千円する高価な押入れラックに比べ、手軽に導入できる価格設定ながら、必要十分な耐荷重とサイズを備えています。
また、プラスチック製のため、木製のすのこと違って『カビが生えない・ささくれない』というメリットがあります。
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税込み330円で収納力と扱いやすさの両方を備えている点が、大きな魅力といえます。
続けて『DAISO』に、使用するうえでの注意点についても教えてもらいました。
一点集中荷重を避ける:耐荷重内であっても、真ん中の一か所に重いものを置くと天板が変形します。荷物は全体に分散させて置いてください。
組み立ての確認:組み立て式のパターンの場合、パイプやフレームが奥までしっかり差し込まれているか必ず確認してから使用してください(崩落の原因になります)。
筆者も組み立ててみましたが、しっかりと奥まで差し込んでいると、立てかけた時に平行になります。
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パッと見て分かる『中が見えるボックス』
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ラックと組み合わせたのは『中が見えるボックス 深型』です。サイズは縦14.2cm×横8.5cm×高さ11.2cmで、本体はポリプロピレン、蓋は透明度の高いスチロール樹脂で作られています。
『DAISO』のサイトではスクエアやロング、深型など複数のサイズが展開されており、筆者は深型を2つ用意しました。価格は税込み110円です。
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『DAISO』によると、写真やブロマイドの収納に向いているそうです。実際にカード類を入れてみると、中身が見やすく、ぴったりと収まりました。細かなアイテムの整理にも使いやすそうです。
このボックスが生まれた背景や魅力についても、詳しく教えてもらいました。
「蓋を開けずに中身が分かるボックスが欲しい」という一般ユーザーの声から生まれた商品です。
蓋部分のみ透明度の高いスチロール樹脂を採用し、開けなくても収納物が分かるようにしました。さらに、積み重ねても安定する仕様に仕上げています。
蓋を開けずに中身を確認できるので、探し物や入れ替えの手間が減りそうです。積み重ねにも対応しているため、シンク下のような限られた空間でも無駄なく使えそうだと感じました。
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キッチン収納がもっと快適に!おすすめの活用アイディア
早速、この2つをシンク下で使ってみました。
シンク下を2段収納にしてスペースを有効活用
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上段には使用頻度の高いフライパンを置き、下段には保存容器などを収納。湿気がこもりやすい場所ですが、ラックはすのこ状になっているため風通しがよく安心です。
さらに、収納スペースを上下2段に分けられるので、空間を効率よく使えます。
また、筆者がもっとも嬉しかったのは、幅を調整して配管を避けられること。出っ張った配管をうまくよけて奥までラックを設置できるので、デッドスペースが生まれにくいと感じました。
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さらに『中が見えるボックス 深型』には排水口ネットやレジ袋を収納。透明なケースのおかげで中身が一目で分かり、探す手間も減りました。
高さを調整して収納スタイルをアレンジ
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先ほどは2段にして使いましたが、今度はラックの高さを最小サイズにして設置。すると、上のスペースにもゆとりが生まれます。
空いた場所にはよく使うボウルを置いたり、フライパンを立てて収納したりと、キッチンに合わせて自由にレイアウトできます。
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中身を入れ替えれば、シンク下以外でも活躍します。たとえば湿気の少ない場所なら、『中が見えるボックス 深型』にコーヒーや乾物を保存するのにもピッタリ。
収納するものに合わせて組み合わせを変えられる点も、このアイテムの魅力です。
本来の押入れ収納でも実力を発揮
もちろん『押入れフリーラック』は、もともとの用途でも活躍します。
本来の使い方について、『DAISO』ならではのアイディアも紹介してもらいました。
布団と衣装ケースの分離:ラックの下段に重い衣装ケースや引き出しを入れ、上段にシーズンオフの掛け布団や毛布をのせることで、出し入れが劇的にスムーズになります。
季節家電・アウトドア用品の保管:下段に扇風機やヒーター、上段にキャンプ道具などを整理して、奥のモノまで見渡せる立体収納が作れます。
押入れの限られた空間を上下に分けられるため、普段あまり使わない物も取り出しやすくなりそうです。季節用品や大型アイテムの収納にも、幅広く活躍してくれるでしょう。
組み合わせて収納力をアップ!
最後に『DAISO』から読者へ次のようなメッセージをいただきました。
押入れの奥にモノをどんどん押し込んで、ブラックホールになっていませんか。
この『押入れフリーラック』を導入すれば、奥のモノまで一目瞭然。風通しもよくなり、大切な荷物をカビや湿気から守る頼もしい相棒になります。
『中が見えるボックス』は全部で6種類のサイズがあるので、収納物に合わせていろいろと試してみてください。
『押入れフリーラック(M)』と『中が見えるボックス 深型』は、それぞれ単体でも便利ですが、組み合わせることで使いやすさがさらに高まりました。
中が見やすくなることで、毎日の家事もよりスムーズになりそうです。
収納スペースをもっと有効活用したい人は、一度試してみてはいかがでしょうか。
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