lifehack

ダイソーの『靴下カップ』を洗面台で使ったら… 本来の用途を超えた活用法に感動!

By - grapeライフハック編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

靴下カップの活用写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

grapeライフハック編集部

『grapeライフハック編集部』は、毎日の暮らしを少しでも快適にするための実用的なアイディアを発信する専門チームです。 整理整頓の工夫や掃除・洗濯のコツ、時短につながる便利な方法などを、実際に試しながら紹介しています。 記事制作には、整理収納や生活分野、法律などに精通した専門家による監修も一部で取り入れ、再現性と信頼性を重視。 意外なアイテムを使った掃除術や、100円ショップグッズの活用法など、今日からすぐ役立つライフハックを厳選してお届けします。 …続きを読む

スキンケア用品や化粧品を収納できる、洗面台のミラーキャビネット。つい物を詰め込みすぎて、中がグチャグチャになっていませんか。

100円ショップ『ダイソー』で販売されている『くつした整理カップ』を使えば、スッキリ片づくかもしれません。

本記事では、ミラーキャビネットの中をきれいに整理整頓できる、収納アイディアをご紹介します。

100均のアイテムを使った洗面台の収納術

『くつした整理カップ』はその名の通り、靴下専用の収納カップです。

サイズはS・M・Lと展開されており、筆者はSサイズとMサイズを購入しました。

靴下カップの活用写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

Sサイズは6.2cm×8cm×6.2cmで4つ入り、Mサイズは7.4cm×8cm×7.4cmで3つ入りです。価格はいずれも税込み110円。

この絶妙なサイズ感こそ、ミラーキャビネット内の細々としたアイテムを整理するのにうってつけなのです!

また、カップ単体で使うのもよいですが、つなげて使うこともできますよ。

靴下カップの活用写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

ミラーキャビネットで『くつした整理カップ』を使ってみた!

ミラーキャビネットでの使い方はとてもシンプルです。『くつした整理カップ』を棚に並べて、小物を立てて収納するだけ。

筆者は、Sサイズのカップに歯ブラシや歯磨き粉、くし、ボディローションのボトルなどを収納してみました。

靴下カップの活用写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

種類によって分けて収納できるうえ、カップが半透明で中身が見えるので、どこに何があるか把握しやすくなるでしょう。

Mサイズのカップには、メイクブラシを入れてみました。

メイクブラシを分けて収納できることで、メイク汚れがほかのブラシに移るのを防げて便利ですよ。

靴下カップの活用写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

『くつした整理カップ』はキッチンでも使える

『くつした整理カップ』は日用品のみならず、食材の収納にも使えます。

筆者はキッチンに設置して、管理しにくいインスタント食材の小袋を収納してみました。

料理の最中にもサッと取り出せるので、忙しいキッチンの強い味方になってくれますよ!

靴下カップの活用写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

本来は靴下を整理するための『くつした整理カップ』ですが、そのサイズ感と連結できる利便性は、場所を選ばず使える万能な収納アイテムといえるでしょう。

本記事で紹介した使い方以外にも、デスク周りの文房具や常備薬の整理にも活用できますよ。

あなたも、家のごちゃつきがちな場所で使ってみてはいかがでしょうか。

※記事内の情報は記事執筆時点の情報です。
※価格変更や売り切れ、販売終了の可能性もございますのでご了承ください。


[文・構成/grapeライフハック編集部]

Googleで優先するメディアとして追加 grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

整理のプロがやってる玄関収納とは? 内容に「助かる」「真似したい」靴箱は汚れや臭いが気になるものです。しかし、いちいち靴をどかして掃除するのが面倒で、清潔さを保つのはなかなか難しいですよね。本記事では、誰でも手軽に取り入れられる玄関収納の工夫を3つ紹介します。

キッチンペーパーの『芯』は捨てないで! トングを差し込んだら「目からウロコ」キッチングッズの収納で意外と厄介なのがトングです。パカッと大きく開いて場所を取るため、一気に引き出し内を占領してしまいます。実は、あるものを再利用すると、この問題が一気に解決!本記事では『トングの収納法』を紹介します。

Share Post LINE はてな コメント

page
top