「この手があったか!」と大満足 セリアのかもいフックを『横向き』にすると?
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掃除をしようと思っても、フローリングワイパーや掃除用スプレーを収納場所まで取りに行くのが面倒で、「このくらいなら後でいいか…」と見て見ぬふりをしてしまうことはありませんか。
特に、キッチン周りは気づいた時にサッと掃除できる環境を作っておくと便利です。
そこで筆者が活用したのが、縦にも横にも取りつけられる『かもいフック』。
いつもとは向きを変えて横向きに設置すると、掃除道具を使いたい場所のすぐそばに掛けて収納できますよ。本記事では、実際に試してみた様子を写真つきで紹介します。
かもいフックを横向きに設置してみて!掃除道具の収納アイディア
※撮影:grapeライフハック編集部
用意するのは、100円ショップ『セリア』で税込み110円で購入できる『縦にも横にもはさめるかもいフック』。
取りつけ可能な場所は厚さ10〜50mm、奥行10mm以上で、耐荷重は1kgです。
一般的なかもいフックは縦向きで使うことが多いですが、こちらはフックの向きを変えられるのが特徴。棚板やドア枠などに横向きでも設置できます。
ステップ1:かもいフックを設置する
※撮影:grapeライフハック編集部
筆者は、拭き掃除をする機会が多いキッチンカウンター近くの棚に、かもいフックを横向きに設置しました。
取りつけは、棚板を挟んでつまみネジを締めるだけ。力も必要なく、5秒ほどで設置できました。取りつける前に、棚板の厚さや奥行が対応サイズ内か確認しておきましょう。
ステップ2:掃除用スプレーを引っ掛ける
※撮影:grapeライフハック編集部
設置したフックに引っ掛けたのは、拭き掃除に使うスプレーボトル。
筆者が使用した約350gのスプレーも問題なく掛けられました。すぐ手が届く場所に掃除道具の定位置を作れば、汚れに気づいた時にサッと掃除できます。
『取りに行く』というひと手間がなくなり、掃除のハードルもグッと下がりました。
ここからは、さらにほかの活用法も見ていきましょう。
活用法1:フローリングワイパーを立てかける
※撮影:grapeライフハック編集部
廊下やリビングの近くに横向きで設置すれば、フローリングワイパーの柄を引っ掛けて一時置き場にすることも。
※撮影:grapeライフハック編集部
壁際に立てかけたワイパーが倒れるのを防げます。
活用法2:ミトンやエプロンを引っ掛ける
※撮影:grapeライフハック編集部
キッチンの棚板に取りつければ、ミトンやエプロンなどの収納にも活用できます。
※撮影:grapeライフハック編集部
フックに引っ掛けるだけなので、料理中でも必要な時にサッと手に取れるのが嬉しいポイントです。
向きを変えるだけで、使い道がグッと広がる!
向きを変えただけなのに、活用の幅が広がったことに驚きました。掃除道具を使う場所の近くに置けばすぐ掃除できるようになり、日々のちょっとした手間も減らせそうです。
家の中の空いたスペースを有効活用したい人は、ぜひやってみてください。
[文・構成/grapeライフハック編集部]