野菜室、どう整理してる? 野菜ストッカーを使った収納術に「すっきり見やすい」
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撮影:grapeライフハック編集部
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冷蔵庫の野菜室は、形も大きさもバラバラな野菜を収納するため、気づくとごちゃごちゃしがちな場所です。
買ったはずの野菜がほかの食材に埋もれて、「こんなところにあった!」と後から発見した経験がある人もいるでしょう。
使いたい野菜がすぐに見つからないだけでなく、何が残っているのか把握しにくいのも困ってしまいます。
そこで筆者は、100円ショップ『セリア』の『野菜ストッカー』を活用してみることにしました。本記事では、実際に活用した様子を写真つきで紹介します。
野菜室は『野菜ストッカー』ですっきり整える!
整理用のアイテムを取り入れれば、より使い勝手のよい野菜室になりますよ。
用意するもの
撮影:grapeライフハック編集部
100円ショップ『セリア』の、『やわらか野菜ストッカー』、『やわらか野菜ストッカー スリム』、『キレイベジストッカー スリム』を用意しましょう。
いずれも、各税込み110円で購入できるアイテムです。
サイズは、順に175×240×157mm、127×240×157mm、102×149×140mm。野菜室のサイズを事前に測り、収まる個数や組み合わせを確認してから購入しましょう。
ステップ1:大きい野菜は『野菜ストッカー』に
撮影:grapeライフハック編集部
キャベツやレタスなど、場所を取りやすい大きな野菜は『やわらか野菜ストッカー』に入れます。
ケースがやわらかいため、大きな野菜に合わせて形が変形して便利。筆者宅の野菜室では、大きなキャベツでもすっぽりと収納できました。
ステップ2:バラつきがちな野菜は『野菜ストッカー スリム』に
撮影:grapeライフハック編集部
ナスやピーマンなど、小ぶりでバラバラになりやすい野菜は『やわらか野菜ストッカー スリム』に入れましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
持ち手が互い違いになる設計のため、ケース同士を並べても手を掛けやすく、そのまま取り出せるのも便利なポイントです。
ステップ3:細長い野菜は『野菜立て』に
撮影:grapeライフハック編集部
キュウリやニンジンなどの細長い野菜は、『キレイベジストッカー スリム』を活用します。
仕切りが1枚ついているため、種類ごとに分けて立てて収納可能。野菜が混ざりにくく、必要なものも見つけやすくなります。
撮影:grapeライフハック編集部
実際に整理してみると、大きなキャベツをはじめ、ミニトマト1パック、タマネギ大玉2個、ナス4本、ピーマン2個など、たっぷりの野菜を収納できました。
種類ごとに定位置ができるため、何がどこにあるかが分かりやすいですね。
野菜の定位置が決まるだけで、野菜室がグッと使いやすく!
野菜ごとに収納場所が決まり、野菜室全体がすっきり整いました。上から見ただけで何が残っているのかが把握しやすく、買い物前の在庫チェックにも便利です。
野菜室のごちゃつきが気になる人は、ぜひ『セリア』で収納アイテムを購入してみてください。
[文・構成/grapeライフハック編集部]