lifehack

マスキングテープで衣類に名前付け 洗濯しても取れないか実際に試した

By - 植木みさと  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

幼稚園や保育園に子供を預ける際に、必ずといっていいほど必要になるのが、洋服などの持ち物に名前を付ける作業です。

我が子の持ち物に、名前を一つひとつ手書きで記入するのは労力が要るもの。仮に名前入りのシールを貼るとしても、動いた拍子にはがれないか、心配ですよね。

ネット上で「この発想はなかった」「目からウロコ!」と話題になった、持ち物に名前を付ける便利な方法をご紹介します。

マスキングテープで簡単に名前付け!

用意するのは、100円ショップで購入した白いマスキングテープと、名前を書く用のペン1本だけ!

名前スタンプや専用シールを別途購入しなくて済むので、思い立ったその日にすぐ始められますよ。

まずは、マスキングテープに名前を書きます。そのテープを長めに切り取り、洋服のタグ部分にペタッと貼り付けましょう。

そのまま、タグの内側にマスキングテープの端を折り込み、しっかりと貼り付けます。

この時、タグの内側で、マスキングテープの両端が重なるようにして貼るのがポイントです。

両端を重ねることでテープがループ状になり、タグをしっかり挟み込む形になります。これがはがれにくさの決め手になるようです。

これで名前付けは完成!

しかし…貼ったマスキングテープが、洗濯した拍子にはがれてしまわないかが心配ですよね。

テープを貼った状態の衣類を、実際に洗濯しても問題ないかどうか、試してみました!

マスキングテープ付きの服を、洗濯機で回してみたら…

名前を記入済みのマスキングテープを、タグに貼り付けた服を2着用意します。

『grape』と書いたシールのほうは洗濯ネットに入れた状態で、『グレイプ』と書いたシールのほうはそのままの状態で洗濯機へ。

洗濯ネットあり・なしで条件を変えて検証することで、どちらの方法がより安心かを確かめています。

Googleで優先するメディアとして追加 grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

ダイソーの『洗濯ネット』に棒を通すと… 思わぬ活用法に「その手があったか」洗濯のたびに「洗濯ネットはどこ?」「このサイズじゃなくて…」とあちこち探していませんか。サイズ違いのネットがバラバラになると、取り出すのも面倒ですよね。本記事では、突っ張り棒を使った洗濯ネット収納術を紹介します。

『豪雨 慌てて洗濯物を取り込む主婦』の写真

雨で濡れた服、乾かせば大丈夫と思ってない? 洗濯研究家が教える「正解の対処法」洗濯研究家・クリーニング師の平島利恵です。四児の母として、毎日の洗濯に向き合っています。 先日、grape編集部からこんな相談がありました。 「突然のゲリラ豪雨で服がびしょ濡れになりました。雨水だから乾かせば大丈夫ですよ...

Share Post LINE はてな コメント

page
top