マスキングテープで衣類に名前付け 洗濯しても取れないか実際に試した
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ダイソーの『洗濯ネット』に棒を通すと… 思わぬ活用法に「その手があったか」洗濯のたびに「洗濯ネットはどこ?」「このサイズじゃなくて…」とあちこち探していませんか。サイズ違いのネットがバラバラになると、取り出すのも面倒ですよね。本記事では、突っ張り棒を使った洗濯ネット収納術を紹介します。

雨で濡れた服、乾かせば大丈夫と思ってない? 洗濯研究家が教える「正解の対処法」洗濯研究家・クリーニング師の平島利恵です。四児の母として、毎日の洗濯に向き合っています。 先日、grape編集部からこんな相談がありました。 「突然のゲリラ豪雨で服がびしょ濡れになりました。雨水だから乾かせば大丈夫ですよ...






結果は…どちらもテープがはがれることはありませんでした!
しかし、洗濯ネットに入れていなかったほうは、ややタグからテープがはがれかけており、柔らかくなっていたため、基本的にはしっかりネットに入れて洗濯するのがベストでしょう。
洗濯ネットなしでも剥がれ落ちなかった点は頼もしいですが、長く使い続けるならネットを活用した方が安心といえそうです。
※写真はイメージ
万が一、テープがはがれてしまった時は、新しく付けてくださいね。
マスキングテープは貼り直しが手軽にできるのも利点のひとつ。名前が薄くなってきたり、テープがよれてきたりしたら、すぐに貼り替えられます。
この方法を使えば、衣類そのものやタグに字を書くことなく、名前を付けることができるので、おさがりとして使うこともできそうです。
タグへの書き込みがないため、兄弟間でのサイズアップや、知人への譲り渡しの際もテープを剥がすだけで対応できます。入園・入学シーズンに大量の名前付けが必要な時期にも、試してみる価値がある方法ですよ。
興味のわいた人は、試してみてはいかがですか。
[文・構成/grape編集部]