ビニール傘の持ち手に巻きつけると? 無印『結束テープ』の活用法に「すぐ真似します」
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撮影:grapeライフハック編集部

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箱などに入れているケーブルがごちゃついて、取り出しにくかったり、すぐに見つけられなかったりして困っていませんか。
そのような悩みをまとめて解消してくれるのが、衣料品や生活雑貨、食品などを取り扱う、無印良品のミシン目入り結束テープです。
整理するだけでなく、名札までつけられるのだとか。
結束テープはビニール傘の取り間違い対策にも使えるそうなので、併せて検証してみました。
整理も目印もこれ1本!万能な結束テープ
ごちゃついていたケーブルは、結束テープにPCやスマホなどと書いて束ねるだけで一気にすっきり。
ビニール傘の持ち手には、オレンジ色の結束テープを巻いて目印にしました。
撮影:grapeライフハック編集部
文字を書いてそのままタグ代わりにできるので、どの機器のコードかがひと目で分かります。
さらに、傘マーカーとしても活用でき、ケーブル整理以外にも使える万能性を実感しました。
はさみいらずで簡単!使い方のコツ
手で切れるミシン目テープが便利!テープには5cm間隔でミシン目が入っており、はさみがなくても手で簡単にカットできます。
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ピリッと切れる感覚が想像以上に気持ちよく、つい何本も切りたくなりました。ミシン目に折り目をつけてから引っ張ると、さらに切りやすくなります。
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書いてから巻くのが正解!
束ねてから文字を書こうとすると難しいので、先に文字を書いてから巻きましょう。
油性ペンで文字を書き込み、ケーブルにくるっと巻いてみました。太めのケーブルにはミシン目2つ分を使うなど、長さを自由に調整できるのも魅力です。
撮影:grapeライフハック編集部
水性ペンで書いてみたところ、インクが弾いて文字がうまく書けませんでした。文字を書きたい時は、細めの油性ペンを使うのがおすすめです。
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傘とS字フックにも活用できる!
結束テープは、ケーブルを束ねる用途だけにとどまりません。ビニール傘の持ち手にくるっと巻きつけておくだけで、傘の取り違えを防げます。
派手なオレンジ色を選んだことで、傘立てに並んでいても見つけやすくなりました。
撮影:grapeライフハック編集部
このように、結束テープはアイディア次第でさまざまな使い方ができます。
例えば、収納に便利なS字フック。手軽に使える反面、つっぱり棒に掛けるとすぐに落ちてしまい、プチストレスを感じることはありませんか。
そのような時は、結束テープを巻いて簡易ストッパーにしましょう。フック部分に巻くだけでしっかり固定できるので、外れにくくなりました。
撮影:grapeライフハック編集部
使い勝手や耐久性をまとめてチェック!
使ってみて感じたのは、約1.5cmという絶妙な幅です。太すぎず細すぎず、ケーブルをしっかり固定できる安心感がありました。
また、無印良品ならではの落ち着いた色味で、生活感が出にくいのも好印象です。
撮影:grapeライフハック編集部
布類への引っかかりやホコリに注意
面ファスナーの特性上、セーターやタオルなどの布類に触れると引っかかり、繊維を傷めてしまう可能性があります。
また、ホコリが付着しやすいので、じゅうたんの上やゴミが多い場所で使うのは控えたほうがいいでしょう。
繰り返し使える抜群の耐久性
テープの耐久性を確認するため、つけ外しを繰り返して検証したところ、20回まではしっかり固定できました。
20回を超えるとやや粘着力が弱まり、30回になると剥がれやすくなりますが、通常使用であれば十分な耐久性です。
あまりに便利すぎて、色違いで全色購入してしまいました。ホワイトグレー、ダークグレー、オレンジの3色があるので、好みや用途に合わせて選んでみてください。
撮影:grapeライフハック編集部
190円でちょっと困ったをまとめて解決!
ケーブル整理はもちろん、家の中のちょっと固定しておきたいを幅広くカバーしてくれる、税込み190円の神アイテムです。
1つ持っておくと何かと使えるので、無印良品の店頭で見かけたら手に取ってみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grapeライフハック編集部]