ボタンに『ヘアゴム1本』を引っ掛けて… ズボンのウエストを簡単に調整する裏ワザが、こちら
公開: 更新:

撮影:grapeライフハック編集部
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

「その使い方アリ!」セリアの『ペットボトルラック』を別の用途で使ってみたセリアの『ペットボトルラック』を、ペットボトル以外の収納に活用!水筒やプロテインシェイカー、ラップ、調味料など、家の中で意外と便利な使い方を試してみました。

せっけんをピーラーで削ると? できたものが思わぬ場所で活躍!【再利用法4選】古くなった固形せっけんをピーラーで削ってクローゼットの芳香剤に再活用する裏技のほか、ウェットシートの蓋やフリーザーバッグ、豆腐の容器など、捨てる前に試したい日用品の再活用アイディアを3つまとめて紹介します。






ヘアゴムを使って、ズボンのウエストを調整する方法を紹介します。
「ウエストがきつくて苦しい…」や「ゆるくてずり落ちる」といった悩みを解決してくれました。
ヘアゴムでズボンのウエストを調整する方法
用意する物は、ヘアゴム1本のみです!
撮影:grapeライフハック編集部
ボタンに掛けて使うため、なるべく細い物を用意しましょう。
ズボンのウエストをゆるめる
購入時より体重が増えたり、出先で食べすぎたりして、ズボンのウエストがきつく感じることがありますよね。
そのような時は、まずズボンのボタンにヘアゴムを掛けます。
撮影:grapeライフハック編集部
ヘアゴムを伸ばして、ボタンホールに通しましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
通したヘアゴムを再度、ボタンに掛けたら完成です!
撮影:grapeライフハック編集部
ボタンをボタンホールに掛けていないぶん、ウエストにゆとりが生まれました。
ヘアゴムに伸縮性があるので、身体を動かしたり、深呼吸したりしても、締めつけ感が少なく済むでしょう。
ズボンのウエストを締める
反対に、ズボンのウエストがゆるくなった時にも、ヘアゴムが活用できます。
まず、ボタンホールから一番近い位置にあるベルトループに、ヘアゴムを結びましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
ヘアゴムを伸ばしてボタンに掛けます。
撮影:grapeライフハック編集部
後は、いつも通りボタンをボタンホールに通せばOK!
撮影:grapeライフハック編集部
ヘアゴムでベルトループを引き寄せることで、ウエストをきつく調整できました。
さらにきつくしたい場合は、よりボタンから遠いベルトループにヘアゴムを結ぶといいでしょう。
ヘアゴムを活用すれば、簡単にズボンのウエストを調整できる!
ヘアゴム1本で、手軽にズボンのウエストを調整できました。
ベルトがあると便利ですが、出先などで手元にない時の応急処置として、覚えておくと便利でしょう。
ウエストのサイズが合わなくなったズボンがある人は、ぜひ試してみてくださいね。
[文・構成/grapeライフハック編集部]