ボタンに『ヘアゴム1本』を引っ掛けて… ズボンのウエストを簡単に調整する裏ワザが、こちら
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撮影:grapeライフハック編集部
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ヘアゴムを使って、ズボンのウエストを調整する方法を紹介します。
「ウエストがきつくて苦しい…」や「ゆるくてずり落ちる」といった悩みを解決してくれました。
ヘアゴムでズボンのウエストを調整する方法
用意する物は、ヘアゴム1本のみです!
撮影:grapeライフハック編集部
ボタンに掛けて使うため、なるべく細い物を用意しましょう。
ズボンのウエストをゆるめる
購入時より体重が増えたり、出先で食べすぎたりして、ズボンのウエストがきつく感じることがありますよね。
そのような時は、まずズボンのボタンにヘアゴムを掛けます。
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ヘアゴムを伸ばして、ボタンホールに通しましょう。
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通したヘアゴムを再度、ボタンに掛けたら完成です!
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ボタンをボタンホールに掛けていないぶん、ウエストにゆとりが生まれました。
ヘアゴムに伸縮性があるので、身体を動かしたり、深呼吸したりしても、締めつけ感が少なく済むでしょう。
ズボンのウエストを締める
反対に、ズボンのウエストがゆるくなった時にも、ヘアゴムが活用できます。
まず、ボタンホールから一番近い位置にあるベルトループに、ヘアゴムを結びましょう。
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ヘアゴムを伸ばしてボタンに掛けます。
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後は、いつも通りボタンをボタンホールに通せばOK!
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ヘアゴムでベルトループを引き寄せることで、ウエストをきつく調整できました。
さらにきつくしたい場合は、よりボタンから遠いベルトループにヘアゴムを結ぶといいでしょう。
ヘアゴムを活用すれば、簡単にズボンのウエストを調整できる!
ヘアゴム1本で、手軽にズボンのウエストを調整できました。
ベルトがあると便利ですが、出先などで手元にない時の応急処置として、覚えておくと便利でしょう。
ウエストのサイズが合わなくなったズボンがある人は、ぜひ試してみてくださいね。
[文・構成/grapeライフハック編集部]