ゴミ袋に穴が空いちゃう… 竹串を安全に捨てる『テクニック』はこちら!
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- 出典
- zuboraku_ch






焼き鳥や串団子などに付いている、竹串。
そのままゴミ袋に入れて捨てると、竹串が袋を突き破ってしまい、危険ですよね。
2025年2月28日、Instagramでライフハックや便利グッズを紹介している、いぬ夫婦(zuboraku_ch)さんは、竹串を安全に捨てる方法を紹介しました。
なんと、トイレットペーパーやキッチンペーパーの芯を使えば、ゴミ袋に穴を空けずに、竹串を捨てられるというのです!
※動画はInstagram上で再生できます。
トイレットペーパーの芯2つで竹串をすっぽり包む
まずは、トイレットペーパーの芯を2つ用意します。それぞれ片方の端を折ってください。
端を折ることで、竹串の先端が外に飛び出さないよう、フタの役割を果たしてくれます。
1つの芯に竹串を入れたら、もう1つの芯を被せましょう。
2つの芯が、しっかりと重なっていることを確認できたら、捨てるだけ!
芯どうしが重なった部分が長いほど、ゴミ袋の中で動いてもずれにくくなります。少し深めに差し込んでおくといいですよ。
キッチンペーパーの芯なら1本でOK
キッチンペーパーの芯は長いので、1つ用意すれば、竹串がすっぽりと収まりやすいですよ。
竹串を入れてから両端を折りたたむだけで完成するので、芯が1本しかない日でもすぐに実践できます。
割り箸やつまようじの処分にも使える
『捨てる部分』だったトイレットペーパーやキッチンペーパーの芯に、こんな活用方法があるだなんて驚きですね。
竹串だけではなく、割り箸やつまようじを捨てる時にも活用できそうです。
まとめて複数本入れられるので、焼き鳥パーティーの後など、一度にたくさん処分したい場面でも重宝しますよ。
ゴミ袋に穴が空いて竹串が飛び出すと、自分や家族だけでなく、ゴミを回収する人がケガをする危険もあります。
たくさんの人の安全を守るためにも、捨て方を工夫することは大切ですね。
[文・構成/grape編集部]