一工夫で劇的に変わる! 湿布のはがれにくい貼り方に「ストレスから解放された」
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撮影:エニママ

袋をハサミで5cm切って…? 誰でもできる食パンの袋の簡単な閉じ方本記事ではパンの袋を道具なしで留めるライフハックを紹介しています。

両手がふさがる悩みが一瞬で解決! コンビニ袋で『2杯のコーヒーを持てる裏ワザ』が便利すぎコンビニで買ったコーヒーを2杯同時に運ぶには?災害時にも使える裏技を実践してみました。
grape [グレイプ] lifehack
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撮影:エニママ

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湿布を貼っても「気づいたらはがれていた…」という経験、誰でも一度はあるでしょう。
特に首や肩など動きが多い部分は、湿布が密着しにくく、角からペロンと浮いてきてしまうのが悩みどころです。
そこで見つけたのが、部位に合わせて湿布をカットする方法。
湿布の形を少し変えるだけで驚くほど患部に密着し、よく動かす箇所でもはがれにくくなるそうです。
本記事では、首と肩に貼る際のカット方法を実際に試しながらご紹介します。
撮影:エニママ
まずは首に湿布を貼る際のカット方法を試してみたいと思います。
湿布を横にして左右に1本ずつ1~2cm程度の切り込みを入れてください。
切り込みを入れる際は、フィルムをはがす前にカットすると、はさみに接着面がつかずカットしやすいです。
撮影:エニママ
湿布を貼る際は汗などの水分を拭き取り、湿布を伸ばすようにして貼りましょう。
カットした部分が首の周囲に密着するよう、カーブに沿わせるように貼るのがポイントです。
撮影:エニママ
次に、肩に湿布を貼る際のカット方法を試してみましょう。
肩に貼る場合は、湿布の長い部分に山型の切り込みを2つ入れます。
撮影:エニママ
肩に貼る際は、切り込みを上側にして肩のカーブに沿うように湿布を貼ってください。
撮影:エニママ
湿布を貼ってから子供と遊んだり家事をしたりしましたが、普段より湿布がはがれにくく、数時間貼ったままにしても問題ありませんでした。
切り込みを入れることで首や肩が動かしやすく、途中で貼り直す必要もないので、湿布がぐちゃぐちゃになるストレスから解放されました。
部位に合わせて一工夫するだけで密着力が変わるこの方法。湿布のはがれやすさに悩んでいる人はぜひお試しください。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]