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「今まで捨ててて損した」 余った保冷剤の『活用法』に「その手があったか」

By - grapeライフハック編集部  公開:  更新:

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grapeライフハック編集部

『grapeライフハック編集部』は、毎日の暮らしを少しでも快適にするための実用的なアイディアを発信する専門チームです。

お惣菜やケーキを購入するたびにもらうことが多い保冷剤。「何かに使えるかもしれない」と冷凍庫に入れておいても、使い道がないまま溜まっていっていませんか。

とはいえ、そのまま処分するのは少し気が引けるもの。

そこで本記事では、さまざまな神グッズを発信している、まろ(maro.ikuzi)さんのInstagramから、保冷剤で作る知育玩具のアイディアを紹介します。

余った保冷剤が知育玩具に!?

まろさんが紹介しているのは、余った保冷剤を使って、子供が感触遊びを楽しめる知育玩具を作るアイディアです。ぷにぷにとした触感が楽しく、夢中で遊んでくれるといいます。

まずは、常温に戻した保冷剤をいくつか用意しましょう。

常温に戻した保冷剤

中身を取り出しやすくなったら、保冷剤のジェルをジップつき保存袋へ移し入れてください。

保冷剤の中身を移し替える様子

次に用意するのが、ポンポンやビーズなどの小物です。手元になければ、100円ショップでカラフルなものを選ぶのもよいでしょう。

ふわふわした素材や、つるんとした素材など、異なる感触のものを組み合わせることで、触る楽しさを味わえます。

カラフルなポンポン

ポンポンやビーズを保存袋の中に入れたら、袋の口をしっかり閉じてください。

ポンポンを入れる様子

誤って子供が袋の口を開かないよう、テープでしっかりと塞ぎましょう。

市販の保冷剤の多くは、高吸水性ポリマーと水で作られています。強い毒性はありませんが、身体に入ることを想定した素材ではありません。

そのため、袋をしっかり密閉し、中身が外に出ないよう対策しておくことが重要です。

保存袋の口をテープで塞ぐ様子

これで、保冷剤を使った知育玩具の完成です!

完成した知育玩具

ぷにぷにと押したり転がしたりと、いろいろな遊び方ができるでしょう。

知育玩具で遊ぶ様子

やわらかなジェルの感触に加え、中に入れたポンポンやビーズの動きが刺激となり、集中して遊んでくれるはず。

もし中身の漏れが気になる場合は、保存袋を二重にしたり大人の目が届く場所で遊ばせたりと、より安心できるよう工夫してみてください。

保冷剤を再利用できて、エコにもつながるこのアイディア。おうち時間を充実させる遊びの1つとして、取り入れてみてはいかがでしょうか。

※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。


[文・構成/grape編集部]

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協力
maro.ikuzi

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