lifehack

【0円DIY】飲み終わった後の“紙スリーブ” コースターに再利用する手順

By - grapeライフハック編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

コーヒースリーブ1個をキッチンカウンターに置いている状態(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

grapeライフハック編集部の写真

grapeライフハック編集部

『grapeライフハック編集部』は、毎日の暮らしを少しでも快適にするための実用的なアイディアを発信する専門チームです。

サイズが大きいため、収納する場所に困ることが多い鍋敷き。

SNSでは、コーヒースリーブ(以下、スリーブ)を使って、鍋敷きを作るライフハックが注目されています。

本記事では、実際に作ってみて、スリーブを鍋敷きとして活用できるのかを検証してみたので紹介します。

スリーブ5個で鍋敷きを作る

用意するのは、5個のスリーブです。

コーヒースリーブ1個をキッチンカウンターに置いている状態(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

筆者は、外出先でホットドリンクを飲んだ際に使ったものを集めて、活用していきます。

手順1.スリーブ2つを組み合わせる

まず、スリーブを2個用意しましょう。

コーヒースリーブ2個をキッチンカウンターに置いている状態(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

スリーブ1つを開いて、もう1つのスリーブを差し込みます。

コーヒースリーブ2個を組み合わせている状態(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

手順2.さらにスリーブを組み合わせる

新たにスリーブを1つ用意してください。

『手順1』で差し込んだほうのスリーブを開き、間にスリーブを挟みましょう。

コーヒースリーブ3個を組み合わせている状態(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

これを繰り返して、5つすべてを組み合わせたら完成!

かかった時間は、たった2分程度でしたよ。

コーヒースリーブ5個を組み合わせている状態(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

スリーブ6個以上で作ってみた

筆者が使ったのは、約8cm×約12.5cmのスリーブでした。

5個を組み合わせることで、約21.5cm×約23cmの星のような形をした鍋敷きになりました。

スリーブを多く使えば、さらに大きい鍋敷きになるのではないかと思った筆者は、6個、7個使用して作ってみることにしましたよ。

6個

コーヒースリーブ6個を組み合わせている状態(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

スリーブを6個使うと、約22.5cm×約26cmの鍋敷きになります。

7個

コーヒースリーブ7個を組み合わせている状態(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

7個使うと、サイズは約28cm×約29.5cmでした。

スリーブを1個増やすごとに、少しずつ大きくなることが分かります。

しかし、形がいびつになったり、差し込むのが難しくなったりするので、筆者は5個で作るのがベストだと感じましたよ。

スリーブ活用の鍋敷きの使い心地

スリーブは、カップに入っているホットドリンクの熱を遮断するため、ダンボール生地などの厚手の素材で作られています。

断熱性のある素材で作られている点は、鍋の熱が直接キッチンカウンターや食卓に伝わらないようにする鍋敷きと同じです。

ただし、スリーブは水濡れに弱く、火元に近いと燃える危険性があります。

火から下ろしたばかりの高温すぎる鍋を置くのも不安があるため、鍋敷きとしての機能はやや不十分なのではないかと感じました。

そのため、筆者はコーヒーポットのコースターとして使用してみることに。

スリーブで作ったコーヒーコースター(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

コーヒーポットの熱であれば、重ねたスリーブが熱を和らげてくれました!

スリーブを活用する際のメリットは、少しの汚れであれば、ふき取って複数回使える点です。

もしかなりの汚れがついてしまっても、汚れた部分のスリーブだけを取り換えればOK!

使わない時は外してコンパクトにまとめられて、お手入れも簡単なのは嬉しいポイントと言えるでしょう。

あなたも、ホットドリンクを飲んだ後、スリーブを捨てずに『ポットコースター』として活用してみてくださいね。


[文・構成/grapeライフハック編集部]

整理のプロがやってる玄関収納とは? 内容に「助かる」「真似したい」靴箱は汚れや臭いが気になるものです。しかし、いちいち靴をどかして掃除するのが面倒で、清潔さを保つのはなかなか難しいですよね。本記事では、誰でも手軽に取り入れられる玄関収納の工夫を3つ紹介します。

キッチンペーパーの『芯』は捨てないで! トングを差し込んだら「目からウロコ」キッチングッズの収納で意外と厄介なのがトングです。パカッと大きく開いて場所を取るため、一気に引き出し内を占領してしまいます。実は、あるものを再利用すると、この問題が一気に解決!本記事では『トングの収納法』を紹介します。

Share Post LINE はてな コメント

page
top