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【0円DIY】飲み終わった後の“紙スリーブ” スマホスタンドに再利用する手順

By - grapeライフハック編集部  公開:  更新:

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コーヒースリーブでスマホスタンドを作る際の材料を紹介する(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

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『grapeライフハック編集部』は、毎日の暮らしを少しでも快適にするための実用的なアイディアを発信する専門チームです。

本記事では、ホットドリンクを入れたカップに装着するコーヒースリーブ(以下、スリーブ)を、スマホスタンドにリメイクする手順を紹介します。

熱を遮断するため、紙製の場合はダンボール生地などの厚手の素材で作られている、スリーブ。

耐熱性や強度が高いアイテムなので、ドリンクを飲み終わった後も有効活用できますよ!

スリーブで作るスマホスタンド

用意するものは、スリーブとハサミ、ペンです。

コーヒースリーブでスマホスタンドを作る際の材料を紹介する(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

手順1.線を引く

まず、スリーブを畳んだ状態にします。

コーヒースリーブの紹介(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

以下のように、切るための線を書きましょう。

コーヒースリーブに線を引く(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

「下書きがうまくいかないかも」と不安な場合は、鉛筆、消しゴム、定規を使ってくださいね。

手順2.ハサミで切る

線が引けたら、切っていきます。

コーヒースリーブに線を引いて切る(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

手順3.スマホをのせる

スリーブを開きましょう。

コーヒースリーブでスマホスタンドを作る(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

横向きにしたスマホをくぼみに置いて、斜めになっている部分に立てかければ、OK!

スリーブを活用して、即席のスマホスタンドが作れましたよ。

コーヒースリーブでスマホスタンドを作り、スマホを立てる(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

スリーブ活用スマホスタンド、実際に使ってみた結果

厚くてしっかりとした生地でできているので、スマホを置いた時の安定感は抜群。

ナチュラルテイストのワークスペースに設置すると周囲に馴染んで、インテリアの一部になっていました。

コーヒースリーブでスマホスタンドを作り、スマホを立てる(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

反省点をあげるとすれば、線の内側をハサミで切ったため、完成品に線が残ってしまったことです。

コーヒースリーブの線を紹介する(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

スマホスタンドを作る際は、活用するパーツがどちらかを確認してからスリーブを切り始めましょう。

筆者は『切り取ったほうを使う』と勘違いし、線の内側を切ってしまいました…。

使うのは大きいほうのパーツなので、線の外側を切るのがおすすめです!

たった2分程度で完成する、スリーブを活用したスマホスタンド。

デスク周りをカフェ風にしたい人は、作ってみてはいかがでしょうか!


[文・構成/grapeライフハック編集部]

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