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茶封筒が『ギフトボックス』に大変身! 不器用でもできた簡単な作り方

By - grapeライフハック編集部  公開:  更新:

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茶封筒の写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

grapeライフハック編集部

『grapeライフハック編集部』は、毎日の暮らしを少しでも快適にするための実用的なアイディアを発信する専門チームです。 整理整頓の工夫や掃除・洗濯のコツ、時短につながる便利な方法などを、実際に試しながら紹介しています。 記事制作には、整理収納や生活分野、法律などに精通した専門家による監修も一部で取り入れ、再現性と信頼性を重視。 意外なアイテムを使った掃除術や、100円ショップグッズの活用法など、今日からすぐ役立つライフハックを厳選してお届けします。 …続きを読む

茶封筒は、ビジネス文書などを送る時に最適です。

サイズ展開も豊富で、コンビニエンスストアや100円ショップでも手軽に入手できます。

さらに、複数枚入った状態で売られていることが多いため、コストパフォーマンスがいいですよね。

しかし、使わない時はとことん余りがち…。そんな茶封筒を、お菓子のラッピングとして使ってみるのはいかがでしょうか。

茶封筒で『バレンタイン』のお菓子をラッピング

毎年2月14日はバレンタインデー。家族や友人に、お菓子を配るという人もいるでしょう。

100円ショップでラッピング用の袋を購入してくるのもいいですが、家にあるもので作れるなら、手軽に済みますよね。

茶封筒の写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

筆者は友人から、茶封筒を使ったプレゼントボックスの作り方を教えてもらったので、実際に作ってみます!

1.茶封筒の上下をカット

まず、茶封筒を縦半分に折ります。

茶封筒の写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

折り目をつけたら、茶封筒っぽさがある上下の部分をカット。

茶封筒の写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

2.底を作る

片方の端を、約5cmほどの幅で折ります。

茶封筒の写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

一度開いてから、写真に引いた赤線の場所をカットします。真ん中は、封筒の前後2枚を重ねたまま切りましょう。

茶封筒の写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

3.全体を成型する

カットしたのと反対側の端から、約6~7cmの幅で折り目をつけます。

茶封筒の写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

改めて開いたら、茶封筒の中に手を入れて形を整え、先ほど折り目をつけたほうの開け口を閉じて牛乳パックの開け口のような形にしましょう。

茶封筒の写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

形ができたら、開け口を2回折って、マスキングテープなどで固定します。おしゃれなクリップで留めるのも、かわいいでしょう!

茶封筒の写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

反対側からお菓子を中に入れたら、底側をパタパタと折り重ね、最後の部分をスティックのりや両面テープで閉じます。

茶封筒の写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

後は、好みに合わせてシールやリボンをして、飾りつけてくださいね。

茶封筒で作ったギフトボックスの写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

応用もできる『茶封筒のギフトボックス』

先に底側を閉じてしまって、上部を牛乳パックのような形にせずに閉じるのも、かわいらしいです。

茶封筒で作ったギフトボックスの写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

上部の閉じ方を工夫すれば、いろいろなパターンを生み出せそうですね。

筆者は不器用なので、ゆっくりと作業しましたが、それでも作業時間は10分ほどでした。

とても簡単に早く作れるのは、ギフトボックスが複数個欲しい時に便利ですね。

茶封筒という身近なアイテムを使った、飾らないけれど温かい、そんな手作りボックス。

日頃の感謝とともにお菓子を詰めて、大切な方へ届けてみませんか。


[文・構成/grapeライフハック編集部]

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