使うのはマスキングテープだけ! 壁に穴を開けず写真を飾る裏ワザに「おしゃれでビックリ」
公開: 更新:

撮影:grapeライフハック編集部

加熱しすぎて石のように固くなったサツマイモ 再びレンチンすると…?電子レンジで加熱しすぎて、固くなったサツマイモ。 2025年11月下旬、カチコチのサツマイモを作ってしまった筆者が、再び『ふっくら』とさせる裏技を試してみました。

もうロングコートで悩まない! ハンガーを1本追加するだけで解決する『収納の裏技』ロングコートをクローゼットにしまうと、仕切りに裾がついてしまうことが気になっていた筆者。 コンパクトに収納する3つの方法を試してみました。






本記事では、壁に穴を開けず、マスキングテープでおしゃれに写真を飾る方法をご紹介します。
あなたは、壁に写真を飾りたい時、どうしていますか。マスキングテープなら壁に穴を開けずに飾れますが、普通に貼ると見た目があまり美しくないですよね。
しかし、マスキングテープに一工夫加えるだけで、おしゃれに飾ることができますよ。
マスキングテープでおしゃれに写真を飾る方法
愛猫たちの写真を現像し、引き出しに仕舞っていた筆者。
「どうせなら飾りたい…」と思い、クリップをマスキングテープで貼り、マグネットの間に写真を挟んで吸着させる方法を採用していました。
壁に穴は開けません! 写真や絵を飾る方法に「この手があったか…」
壁に穴を開けず、写真や絵を飾る方法をご紹介。必要なものは、クリップ、マスキングテープ、マグネットの3つだけ!方法が知りたい人は、ぜひご覧ください。
上記の方法でも見栄えよく飾れますが、より筆者の好みに合う方法を見つけたので、早速試したいと思います。
手順1:マスキングテープを4~5cm出して三角形を作る
まず、引き出したマスキングテープをテーブルに貼りつけ、内側に折り込むように三角形を作りましょう。
筆者は、表と裏が視覚的に分かりやすくなるよう、黒のマスキングテープを使いました。
写真を見て、黒が表部分、グレーに見えるのが粘着部分です。
撮影:grapeライフハック編集部
三角形を作る時は、ややコツが必要。筆者の場合、マスキングテープの本体を片手で浮かせ、もう片方の手で内側に折るときれいな三角形が作れました。
撮影:grapeライフハック編集部
手順2:反対側にも三角形を作って切る
テーブルに貼りつけたマスキングテープの縦のラインに沿わせるよう、上に向かって折り、左側にも三角形を作ります。
撮影:grapeライフハック編集部
上記のような形になったら、右と同じ長さにカットし、裏返しましょう。
裏返した時、三角形の部分が黒、それ以外が粘着部分になっていればOKです。
撮影:grapeライフハック編集部
手順3:粘着部分を三角形に向かって真っ直ぐ貼りつける
粘着部分を三角形に向かって真っ直ぐ貼りつけましょう。
片側だけ真っ直ぐ貼りつけると、以下の写真の通りになります。
撮影:grapeライフハック編集部
もう片方も同じように貼りつけてください。写真のように三角形が隠れれば合っています。
撮影:grapeライフハック編集部
手順4:粘着部分を三角形に切る
マスキングテープを裏返し、黒い三角形の大きさを真似るよう、左右の粘着部分も三角にカットします。
撮影:grapeライフハック編集部
壁に貼る部分になるため、厳密に大きさを合わせなくても問題ありませんが、黒い三角形と同等か、それより小さいサイズの三角になるよう切るのがおすすめです。
手順5:黒い三角形の背面に折り、粘着部分を重ねる
手順4でカットした粘着部分を、黒い三角形の背面に折ってください。
まずは片方を折り…。
撮影:grapeライフハック編集部
もう片方を粘着部分に貼るよう、重ねたら完成です!
撮影:grapeライフハック編集部
三角形の中にポケットができているので、ここに写真を差し込めば飾れます。そのため、最低でも2つは作りましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
マスキングテープで写真を飾った感想と注意点
2つ作成し、写真を飾ってみたら…とってもおしゃれでビックリ!
撮影:grapeライフハック編集部
筆者は不器用なため、最初は時間がかかりましたが、作り方を完全に理解した後は、1つ2~3分で作成できました。
写真の端を差し込むだけというさり気なさが、なんともおしゃれ。端が少し見えなくなる程度なので、写真の大事な部分を隠す心配もありません。
また、マスキングテープなら自由自在に貼りつけられるため、どんなサイズの写真にも対応できるのも嬉しいポイント!
撮影:grapeライフハック編集部
壁紙や飾るものに合わせてマスキングテープの色を変えれば、インテリアの一部としてより楽しめそうですね。
写真だけでなくイラストも飾れそうですが、重さがあるものは剥がれて落ちてしまうため、注意が必要です。
また、マスキングテープはもともと粘着力が弱いのもあり、劣化すると勝手に剥がれてしまう可能性があります。
落ちたマスキングテープを子供やペットが誤飲しないように気をつけましょう。
あなたも、タンスの奥やアルバムの中に眠らせている写真を、自由に壁へ飾ってみてはいかがですか。
[文・構成/grapeライフハック編集部 ゆきンこ]